ハッシャダイのヤンキーインターンの評判は?就職先は怪しい会社?

ハッシャダイ就職・バイト

全国のヤンキーや中卒・高卒を集めて東京の大手企業や有望ベンチャー企業へ紹介している若者向けの就職支援サービスがあります。

その名もヤンキーインターン。インパクトがある名前ですよね。

「ヤンキーインターンって一体何?」
「なんで住居費無料なの? 怪しくない?」
「どんな会社に就職できるの?」

など色々と疑問が浮かぶと思います。そこでヤンキーインターンの評判の特徴や就職先などを解説したいと思います。

ハッシャダイのヤンキーインターンとは?

ハッシャダイ

まずはじめに、ハッシャダイのヤンキーインターンについて簡単に説明したいと思います。

ハッシャダイのヤンキーインターンとは18〜24歳向けの若者向けのインターンシップ紹介サービスです。

インターンシップとはどこかの会社で働きながら、実践的なスキルを身に着けたり、その会社や働く業界や職種について学べることができるシステムです。

要するに、給料もらいながら、会社で勉強させてあげるよ〜

ってことです。

「バイトとは違うん?」と思ったかもしれません。

バイトは基本的に単純労働の作業をして欲しい人を募集します。コンビニとか飲食店とか別に誰でもできますよね。

インターンではアルバイトより責任ある仕事が経験できます。営業やマーケティング、広報やエンジニアリングなど企業によって様々ですが、どれもクリエイティブでやりがいのある職種が多いです。

もともとインターンはアメリカやヨーロッパのシステムでしたが、最近日本の大学生の間でも広まりつつあり、東京の大学生だとインターネット系の企業を中心にインターンで学生の頃から企業で働いていたりします。

ハッシャダイでは中卒・高卒のフリーターなど本来ではればインターンに応募できない方を企業に紹介します。

以下の上限に当てはまればハッシャダイのヤンキーインターンに応募できます。

  • 18〜24歳であること
  • 東京以外の地方に居住していること
  • インターンの為に東京に出てこれること

たった、これだけです。基本的に東京以外の若者の未来を切り開くのがコンセプトとなっているので、東京以外に住んでいて、地元でくすぶっているフリーターやニート、派遣社員などの非正規雇用が対象となります。

ちなみに「ヤンキーインターン」ってブランド名ですが、ヤンキーじゃなくても応募できます(笑)

地方に住む社会のレールから外れてしまった若者を、東京でのインターンシップを通して一人前のビジネスマンに育てることを目標としているため、履歴書や職務経歴などは問われず、若さだけが求められます。

ハッシャダイのヤンキーインターンの評判の高い特徴

ハッシャダイのヤンキーインターンは受講したからは非常に評判がいいのですが、主に以下のような特徴からです。

  • 目指せる職業は給与が高いと営業職やITエンジニア
  • 18〜24歳なら中卒・高卒でも応募可能
  • 食費と住居を無料提供

目指せる職業は給与が高いと営業職やITエンジニア

ビジネスマン

ハッシャダイインターンで正社員を目指せる職業はITエンジニア(ヤンキーハッカーコース・3ヶ月)と営業職(ヤンキービジネスコース・6ヶ月)です。どちらも給与が高いことで評判の職種になります。

営業職はモノを売る仕事です。インターネット系の企業では社内で私服で働きながら電話やテレビ電話でお客さんにセールスすることもありますが、一般的にはスーツ着ているイメージがありますね。

ちなみに文系の大学生、特に男子の場合の、ほとんどは営業マンとして就職しています。社長や経営者も営業畑出身者が多いです。

営業職とITエンジニアには多くの大卒者が就いている仕事ですが、実力主義が強い職種で学歴があまり関係ない職種です。

営業職やITエンジニアは東京であれば、これまでの経歴関係なく、誰でも正社員として就職できる可能性があります。そして大卒だろうと大学院卒だろうとパフォーマンス次第で給料で勝てます。20代で月収100万以上の給与を手にすることも不可能ではありません。

「営業職は売上を上げた人が偉い」という、単純な仕組みです。

もう一方のヤンキーハッカーコースではITエンジニアを目指します。パソコンでプログラミングする仕事ですね。企業の業務アプリケーションなどを開発する仕事です。

 

プログラミング

数学苦手な人はITエンジニアは難しそうと思うかもしれませんが、ゲームや人工知能といった分野を選ばなければ、基本的に四則演算(足し算・引き算・割り算・かけ算)の応用でプログラムは動いています。

だから数学が苦手な多くの方がITエンジニアとして就職しています。

こちらも中卒だろうと学歴関係なく、エンジニアとしてのスキルで評価してもらうことができますし、1〜2年の経験があれば20代で独立することもできます。フリーランスエンジニアにるといきなり月収50万円以上稼げたりするほど、人手不足の状態です。

地方で月収50万円以上の仕事を探すのなんて、ほぼ不可能だと思いますが、東京には20代で、学歴関係なく大きく稼げるチャンスがゴロゴロしていて、ヤンキーインターンでは、特に求人が豊富な「営業職」と「ITエンジニア」に特化して、地方からやる気とポテンシャルのある若者を募集しています。

女だけで応募して大丈夫?

女性でハッシャダイインターンに興味がある方もいると思いますが、女性でも応募して全く問題ありません。一昔前は、男性は営業職、女性は事務職というのが一般的でした。でも、今は女性の営業職の方も大勢います。事務職というのは、経理・一般事務・貿易事務・総務といった職種です。でも正直言って、事務職って稼げません。

営業は地方でも求人数が多く、女性でも就職先も容易に見つけることができます。しかも営業先の担当者の多くは男性なので、女性の営業職は男性よりも有利です。

またIT業界でも女性エンジニアが求められていますし、コミュニケーションスキルの高い女性の方が、男性よりも有能になる可能性があります。

18〜24歳なら中卒・高卒でも応募可能

ハッシャダイのヤンキーインターンでは通常は就職エージェントやコンサルタントの相談を受けることができない中卒・高卒で職歴のない方をサポートしている点です。

ヤンキーインターンに応募できるのは18〜24歳の中卒や高卒、短大卒限定です。

若さは就職市場では一つのアピールポイントとなるとハッシャダイは考えており、若いインターン生だけを、企業に紹介しています。若いというだけで、採用する企業には以下のようなメリットがあります。

  • 物覚えが早い(伸びしろがある)
  • 雇い始めは給与が少なくてすむ
  • 変なプライドが無い
  • 上司より確実に年下
  • 不人気業界に対して変な固定概念がない

物覚えが早い(伸びしろがある)

年齢を重ねていくに連れ、新しい知識や技能を身につけるのに脳がついていかず、遅くなります。若ければ、どん欲に知識を吸収していけるし、変に頭で考えずに、ガムシャラに行動に移せるので、物覚えが早いです。

雇い始めは給与が少なくてすむ

企業が人を雇用するというのは、求職者が想像している以上にリスクがあります。採用に対するリスクを減らす方法の一つに、入社当初の給与を、低く抑えることがあります。

これは高校生・大学生の新卒での一括採用でも同じことですね。結婚していないので、仕事にだけ集中できます。結婚していないので、家庭のことを考える必要がありません。

ハッシャダイで就職できる営業やプログラマは、一度スキルが身につくと、のちのち高い給料を取り続けることができるので、若くて企業側から維持費が安い若いうちにこそ飛び込んでおくべきです。

変なプライドが無い

歳をとると、変なプライドが出てきます。若いと変なプライドがないので、言われたことを素直にやるだけの、素直さがあります。

上司より確実に年下

18〜24歳ぐらいだと確実に上司よりも年下です。上司からすれば教育しやすいですよね。

 

おい35歳のおっさんが中途採用で入ったぞ… どうやって教育したらいいねん…

 

となることがありません。転職可能な年齢は35歳ぐらいまでと言われています。35歳は会社では中堅社員ですが、転職市場では、老人扱いです。

年をとるほど、上司より年齢が高くなる可能性があるので、変なプライドが出て来たり、上司も、年上の部下に気を使わなければならないので敬遠されやすくなります。

 

スーパー営業マンになってしまえば、年齢関係なくどの企業も欲しがるので、転職し放題になります。

不人気業界に対して変な固定概念がない

IT業界とは幅広く、人を使い捨てにしているような会社もあるのでインターネット上では悪評高く、特に大学生などは、表面上の情報だけをネットで調べる傾向があるので、少しでもリスクがあると判断すれば応募しようとしません。

しかしIT業界は給与水準も高く、潰しのきくスキルが身につくような職場も数多く存在します。未経験でも就業しやすいので、就職先としては穴場だったりします。

昔のIT業界はブラック企業も多かったのですが、最近はブラックIT企業は少なくなりました。変な固定概念で好き嫌いしない20歳前後の若者こそ正社員として迎えたいと考えている企業も多いです。

若い労働者を採用するメリットは多いので、インターン終了後にも就職しやすい可能性が高いので、「若ささえあれば、過去は問わない」という採用方針の会社が意外と世の中にはあります。

 

食費と住居を無料提供

ハッシャダイのヤンキーインターンに参加する為には、地方から東京に上京しなければなりません。引越し費用は通常50万円以上が必要になります。20歳前後の方には結構大きな出費ですよね。

ヤンキーインターンでは引っ越しなどの初期費用の負担がありません。住む場所と食費代はハッシャダイもちです。

ハッシャダイインターンの期間中は食費と住居が無料になります。ハッシャダイにはシェアハウス業界大手の「オークハウス」が協賛しています。

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居住先はハッシャダイのインターン生だけではなく、一般の方も入居しているシェアハウスになります。オークハウスは東京を中心に、オシャレで都会的なシェアハウスを数多く運営する業界でも一番有名な会社です。

シェアハウスは昔はバックパッカーくずれといった、ちょっと変な人たちが住んでいたのですが、最近ではテラスハウスといったテレビの影響で有名になり一般の方が、20代が共同生活を楽しむような場所として市民権を得ました。

ホームパーティーが開催されたり、なかなか楽しい共同生活です。シェアハウス内恋愛に発展する可能性も結構高いです。

同年代だけでなく、20〜30代の社会人も入居しているので、インターン後にどのようなキャリアを気付けばといった相談にも乗ってくれるはずなので、初めての上京時にシェアハウスはオススメです。

ハッシャダイインターンが怪しいと評判が立っている件について

ハッシャダイインターンは、地方の中卒・高卒の救世主的な存在で、これから伸びていくサービスだと思います。しかし、今の段階では知名度がなくて、参加者もそこまで多くはありません。

ハッシャダイのホームページって、良いことばっかり書いてあって、何か怪しくね?

って思う人が多いらしく、

検索エンジンで検索すると関連キーワードに「ハッシャダイ 怪しい」と表示されてしまっています…

ハッシャダイ

 

ハッシャダイが怪しまれているのは、応募者にとってはメリットばかりで都合が良すぎるので、逆に怪しまれてしまっています。

確かにこんな案件、美味しすぎますよね!

  • 16〜24歳なら中卒・高卒でも応募可能!
  • 食費と住居を無料提供!
  • 給与ありの研修先を提供!

こんな条件での就職支援サービスを提供している場所なんてほとんどありません。

だからこそ、

 

怪しい

騙されるのでは?

変なビジネスを行っているのでは?

 

といったように不安に感じてしまうのでしょう。株式会社ハッシャダイの代表取締役は久世大亮さんという方です。1993年生まれなんで、まだ20代の社長さんです。

雰囲気イケメンですね。

ハッシャダイ久世社長

久世代表には地元にヤンキーの友達がたくさんいて、チャンスさえあれば能力を発揮できるような知り合いが、いつまでも10代の延長のような生活を送っているのを見て、なんとかしたいと思って、ヤンキーインターンシップという事業を起こしたそうです。

久世代表も折角進学した大学を半年で中退したりと、決してエリート街道を歩んできた訳ではありません。しかし、営業会社で月100万以上給与を稼ぐようになったりと、セールスパーソンとしての当確を現していき、自ら会社を起こしました。

営業マンは社長になるための一番の近道です。

ハッシャダイでも営業職としてのキャリアを目指すことになるので、インターン生のお手本のような存在です。

ただ、少し年上ぐらいのお兄さんが経営しているからといって信用できるわけではありません。

しかし、ハッシャダイインターンは、信用できる会社と言っていいでしょう。まず第一に2018年にあの大手Webサイトを運営するDMMグループの一角となりました。本当に怪しい会社であれば、DMMも買収したりしない思います。

ハッシャダイがやろうとしていることは「第0新卒」という職歴のない非大卒のための新しいキャリアサポートの市場です。あまり儲かる市場ではないんですが、社会的に有意義な事業であるとDMMの亀山会長に認めてもらい、DMMのサポートもあって第0新卒という市場を開拓している真っ最中です。

 

ハッシャダイはYouTuberヒカルの所属するマーケティング会社VAZとも業務提携をしています。

ヤンキーインターンの就職先について

ヤンキーインターンの就職先についてですが、以下のような会社に就職内定しています。

  • 大企業のデータアナリスト
  • 六本木の大手IT企業
  • 経営コンサルタント
  • 大手企業の営業職(最年少の正社員)

これってかなりすごいです。おそらく既卒(大卒の職歴なし)の就職エージェントでも、このレベルの大手企業へ内定を出させるのは、有名国立大学の理系出身者とかじゃないと、ほぼ無理です。

ヤンキーインターンの営業スタッフがかなり頑張って就職先を開拓してくれているんだと思います。営業職やITエンジニアだけじゃなく、上級職っぽいイメージがあるデータアナリストや経営コンサルタントに中卒・高卒で採用してもらえるのなんて奇跡と言っても過言ではないでしょう。

またヤンキービジネスコースはインターン中に実際にオンジョブトレーニングで営業をしますが、インターン期間中給与をもらえます。

歩合制を採用しているインターン先もあるので、見習い期間でも月収50万円以上を稼ぐことが可能です(笑)

インターンなのにそんなに高額な給与まででるの?

それって怪しいすぎない? と感じる方もいるかもしれません。営業は内勤の仕事と比較しても辛いことが多いです。訪問先でも冷たくあしらわれることも多々あるでしょう。だからこそ、営業は稼げます。

くじけそうになったらどうしたらいいの?

と不安に感じるかもしれません。

ハッシャダイインターンは、いつ辞めても自由です。全て人に営業の適性がある訳ではありませんし、辞めたければ辞めれる自由な風土がハッシャダイのインターンにもあります。

セールスの仕事でなかなかモノが売れない時期というのは、大卒の社会人1年目の方も同じように経験します。同期と励まし合いながら、社会人1年目の壁を乗り越えて一人前の営業パーソンへと成長していきます。

ハッシャダイでも全国から同じように、人生を変えたいと集まってきた、若者がいるので、お互いに励まし合い、切磋琢磨しながら、インターンを乗り切るような、仲間がいる環境が用意されています。

自分一人だけ辛くて孤独を感じるということがないような環境が用意されていますが、それでもいつでも逃げられる環境になっています。

ハッシャダイのヤンキーインターンでは事務職の正社員就職もできる?

営業に限定している訳ではありませんが、ハッシャダイで紹介できるインターン先は営業が求められている場合が多いです。

事務やプログラマといった内勤の仕事しかしたくないのであれば、他のハローワークなどで募集している雇用型訓練を受講した方がいいかもしれません。

エアコンがガンガンきいた涼しいオフィスで、ひたすらデスクワークをこなすような事務系の会社員になりたいんだけど……

という方もいるかもしれません。

残念ながらヤンキーインターンから事務職にはなれません。また事務職は基本的に給料低いですし、女性の非正規雇用が多いです。

ただ電話でのアポイントを中心とした内勤メインの外周りをしない営業職もあるので、「外出たくない」「私服で営業したい」という方は就職先としてWeb系の内勤営業を希望として伝えるといいでしょう。

まとめ

  • ヤンキーインターンに応募できるのは18〜24歳の中卒・高卒・短大卒
  • 目指せるのは営業職とITエンジニア
  • 東京のシェアハウスが無償提供
  • DMMグループなので怪しいといった評判は気にする必要なし

 

地元にいて、何かを学んでいるわけでもなければ、何か夢中になれるようなものに打ち込めているものものなく、ただ毎日をモンモンと過ごしているのであれば、ハッシャダイで、ビジネスパーソンとしての、初めの一歩を歩み出してみると、人生が好転するかもしれません。

ちょっとした簡単な質問でも気軽に答えてくれる社風なので、気になることがあれば、一度公式サイトから問い合わせしてみてください。