UZUZカレッジ(ウズウズカレッジ)の評判は?高卒・地方出身者もOK?

UZUZカレッジ既卒

「大学卒業時に就職しなかった」
「他にやりたいことがあった」
「新卒での会社選びに失敗した…」

など色々な理由で、既卒・第二新卒・フリーター・ニート・無職・廃人・家事手伝いといった、社会のレールから外れてしまった方もいると思います。

ようこそ、こっちの世界へ。筆者もニートです!

第二新卒は、他の会社が雇ってくれるかもしれんけど、他は状況は結構これから大変な未来が待っているかもしれません。

とりあえず、生きていくために日銭を稼がなきゃならん…と、安易に契約社員や派遣社員になるのは止めましょう。

派遣社員は単なる雇用の調整弁だし、よそ者扱いされるんで、肩身が狭いし、屈辱的に感じる職場もあります。年齡も増えて、更に正社員としての就職が遠のくだけと、デメリットが多すぎです。

かといって、中途半端な会社に正社員に入って人生を棒に振りたくないですよね。

できれば大手企業に就職したいという方も多いと思います。

大手企業に入るメリットは

  • 給与が高い
  • 福利厚生が充実している
  • 退職金がある
  • 箔がつく
  • 恋人が出来やすい
  • 恋人の親にも好印象
  • 仕事のスケールが大きい

などなど、もうメリット挙げていけばキリがないです。

新卒で大手企業入社できなかったら、人生終了と呼ばれるのは、言い過ぎではないですね。

中小企業では大手企業の勤める上級国民様のライフスタイルには、どんだけ働いても、ほとんどの人が追いつけないでしょう。

新卒で大手企業就職しなかったら人生ハードモードに突入です。

一体どうすればいいんや…

と八方塞がり状態を打破できる可能性を秘めているのがUZUZ COLLEGE(ウズウズカレッジ)です。

UZUZ(ウズウズ)カレッジとは

UZUZカレッジ(ウズカレ)とは高卒・既卒・第二新卒・フリーター・ニート・無職・廃人・家事手伝いを、過去の経験を問わず、1ヶ月で正社員にするというプログラムです。

UZUZカレッジ

 

経験不問でどのように正社員にするかというと、

まずはプログラミングと営業の研修を無料で受講することができ、スキルを習得します。

研修は4週間をみっちり行います。

4週間で正社員を目指すので、ちょっとハードかもしれませんが、自分と同じような境遇の求職中の20代の仲間と切磋琢磨できる環境なので、心が折れて脱落しにくくなっています。

ウズカレ生活中に恋人ができるかどうかは不明です。

他にもビジネスマナー・Word・Excelとかも学べるので、新卒で就職していれば経験できた研修をウズウズカレッジで受けることができるようなイメージですね。

で、研修(ウズウズカレッジ)を受けたあと、キャリアアドバイザーが担当に就き、未経験から正社員就職が可能な会社を紹介してくれるウズウズキャリアセンター(ウズキャリ)のサービスに移行します。いざ企業へ面接し、正社員就職を目指します。

ウズカレのスタッフが面接対策も行ってくれるので、9割以上の方が正社員として内定をゲットしているようですね。

ちなみに、キャリアアドバイザーの方たち全員が元既卒・第二新卒といった同じような境遇の方たちです。全員が、元既卒・第二新卒を徹底している就職エージェントは、日本ではウズキャリだけです。

一度社会のレールを外れてしまった人にしか分からない大変さもあるので、これは、心強いでしょう。

ということで、ガチで正社員を目指している人にとって、これは結構美味しい制度なんではないですかね!?

とはいっても、ウズカレ経由でいきなり大手企業に就職できる可能性は少ないでしょう。

大手企業に就職したい場合は、ウズカレで正社員就職できる会社をステップアップに数年後の転職市場を狙いましょう。なぜ数年後に大手・有名企業へ転職できるのかは後ほど説明します。

一応、公式サイトではカヤック・VOYAGE・トゥモローランドといった有名企業が紹介されています。研修中に好印象を与えることができれば、ウズカレから有名企業紹介してもらえる可能性もゼロではありません。

あ、ちなみにこのプログラムは20代限定なので、30代家事手伝い、40代人生既に終了おじさんは応募できないのでヨロシク!!

 

ウズウズカレッジは30歳未満なら中卒・高卒でも応募OK

ウズウズカレッジに応募できるのは以下の条件を満たしている方であれば誰にでもチャンスがあります。

 

  • 10代〜20代
  • 中卒・高卒・専門学校卒・大卒・大学院卒
  • 東京に来られる方

 

※少し気になる程度の段階でもお問い合わせOKです

 

ITエンジニアコースと営業コースどっちがオススメ?

もし職歴がない状態で無職になったら、ウズカレに応募すると思います。

ウズカレだと、どういうキャリアが選べるのかというと、

「ITエンジニア職」と「営業職」を目指すことができます。

 

ウズカレITエンジニアコースと営業コース

 

どちらか決め兼ねている方のために両方のカリキュラムを学べるハイブリッドコースも用意されているので、プログラムへの応募段階では気持ちを固めてなくても大丈夫です。

 

ITエンジニアコースではプログラミング・ネットワーク・データベースといった専門知識を学ぶことができます。手に職ですね。

営業コースであれば、3C分析といったマーケティング手法の学習や実戦形式でテレアポのスキルを磨くことができます。

なんか、ITエンジニアの方が専門知識も身につくし、テレアポとかしたくないし、エンジニア職がいいと感じた方いませんか?

確かにエンジニア職は専門知識が身につくメリットがあります。

ただ、個人的には営業職がオススメですね!

スーツ

というのも、エンジニアは次から次へと新しいことを覚えなきゃいけないので、結構大変です。若い人の方が物覚えがいいですし、クライアント企業のマネージャーよりも年上になったりするとできる仕事が減ってきたりします。

その点、営業力は一生モノのスキルであり、ぶっちゃけ最強です。営業スキルがあれば、どんなどん底状態からでも、人生復活できます。

売上を上げてくる社員は、年齡関係なくどこの会社も欲しがるので大手企業への転職という道も開きやすいです。

起業するにしても、日本の会社社長の大半は営業出身者からも分かる通り、会社にとって最も重要な仕事は、外から売上を取ってこれる人材です。

歩合給もあるので、中小企業のサラリーマンでも1千万円越えを目指せるという、経済的なメリットもあります。

最終的に「どっちのキャリアにも興味がある場合」は営業職がオススメですね。

ちなみに、元ユーチューバーのヒカルも営業職でテレアポやってたみたいです。あのトーク力は営業時代に培われたのではないでしょうか。

営業職で高給取りになりたい!

既卒・ニートだけど大手企業に転職したい!

って方は、ウズウズカレッジカレッジに申し込みましょう。

ITエンジニアコースが向いている人もいる

プログラミング

ただ、中には、家で2チャンばっかやってて、若ハゲで、デブで、いつも汗ダラダラでハァハァ言ってて、女子と話せないような超絶コミュ障のキモメンの方もいるでしょう。

家で自宅警備員やってるけど、お母さんに泣かれて嫌々就職しようと重い腰を上げたのかもしれません。

営業職の方が個人的にはオススメですが、残念ながら、そんな超内向的な人が、営業職に無理に就くとメンタルをやられる可能性があります。

ハゲ・デブ・ハァハァじゃなくても、対人コミュニケーション全般が苦手な人もいると思います。

訓練によって、ある程度は改善されるかもしれませんが、20年以上も生きてきたなら、もう自分が営業向きの性格かどうか分かるはずです。

営業のスタイルは色々ありますが、やはり生まれ持った「センス」も重要なので、どうしても越えられない壁も存在します。

明らかに営業センスが足りてない人が営業職に就いても辛いだけなので、ITエンジニアコースに行きましょう。

あ、ちなみにITエンジニアって、文系でもなれますよ!

UZUZカレッジでは文系卒業生の応募が多いです。そして文系でもエンジニアコースを選ぶ方が多いです。文系でも技術職へのキャリアパスがあるということで人気があるようです。

基本的には四則演算が中心なので、難しい数学の理論などは利用しないので、数学苦手な人でも問題ありません! もちろん常に最新の技術を学んでいこうとする向上心は必要です。

IT業界はブラック?

オフィスビル

ITエンジニアって、「キツイ」「帰れない」「給与が安い」「規則が厳しい」「休暇が取れない」「化粧がのらない」「結婚できない」の7Kって聞いたんだけど…

IT業界って、こ、怖い…ガクガク…ブルブル…

SEとかプログラマーって聞いた瞬間、そんな風に感じる人もいるかもしれません。

一部の会社は、確かに労働環境がヒドいようですが、今の時代、多くの会社はそんな感じではありません。7Kは大昔に作られた、かなり誇張が入った表現です。

たしかに、IT業界は「客先常駐」という、お客さんの会社でお客さんのシステムを開発する、正社員だけど実質的に派遣社員と同じような働き方が蔓延し、そのような会社では、若い時だけ安い給料でこき使って、30代後半になったらポイ捨てするようなブラック企業と呼ばれるような会社も存在します。

求人数の多さから、ウズカレが紹介する企業も、客先常駐が中心でしょう。

しかし「客先常駐=ブラック企業」ではないです。

というかIT業界の9割の仕事は客先常駐と言われています。

ウズカレではブラック企業は紹介企業から除外しています。卒業生の5,000名のうち、95%以上が、就職先企業に定着しています。

だから、ウズカレのキャリアカウンセラーが、紹介している会社からブラック企業は除外していると言うのであれば、信頼しましょう。

もちろん、自分で「転職会議」や「カイシャの評判」といった口コミサイトをチェックして、気に入らなければ無理に面接に行く必要は全くありません。

それにIT・Web業界は他業界よりも転職がしやすいので、数年客先常駐で経験を積んだら、Webサービス・スマホゲーム・アプリを自社で開発している会社に転職するというキャリアもあります。

数年後には、アニメ好きな女性グラフィックデザイナーと一緒に仕事をして、職場恋愛とかしているかもしれませんよ!?

オシャレなオフィスでバリバリ働く、イケイケエンジニアに変身できるかもしれません。

だから、最初の会社を踏み台にしてしまえばいいんです。その踏み台はウズウズカレッジが用意してくれます(笑)

ウズウズカレッジの評判は?

ウズウズカレッジに応募したいけど、評判ってどうなの?

と疑問に思う方もいると思います。

残念ながら、卒業生による生の評判・口コミ情報は、現在のところ見当たりません。

管理人も就職を目指しているわけではないので、もちろん利用していません。(使ってなくてもウズウズカレッジが素晴らしいサービスであることは、社会人経験から判断できます)

そもそも、ウズウズカレッジ自体が、そこまで有名でないことや、歴史が浅いサービスなので、卒業生の中からブロガーが出て来るのは、まだ当分先でしょう。

ということで、評判・口コミは探すだけ時間の無駄です。

そもそも、どんな学校でも会社や職業でも、合う・合わないは人それぞれです。

悪い口コミがあったからといって、全ての人に悪いとは限りません。特にインターネットで何かを書く場合は、怒りや不満をぶつける人も多いので、悪い口コミが集まりやすいです。

それに、ウズウズカレッジを受けたからといって、就職は強制ではありません。ウズウズカレッジや紹介される会社や仕事が嫌だと感じたら、辞退すればいいだけです。

ウズカレに参加するリスクはほとんどないので、レビューを気にするぐらいなら、ひとまず飛び込んでみることをオススメします。人生そんなもんです。

 

 

 

地方在住者が上京する際に利用できるUZUZハウス(シェアハウス)があったけど現在は終了…

ひつじ不動産

 

地方居住者がウズカレに応募しやすいように、UZUZハウスというシェアハウスが用意されていました。

シェアハウスは住居費が安く、初期費用も抑えられて、短期間でも入居できるので、地方在住者が上京する際に最初に住む場所として人気があります。

UZUZハウスは、スマートデイズというシェアハウス会社と提携することによって、行われていたサービスなのですが、スマートデイズの業績悪化に伴い終了してしまいました。

しかし、シェアハウスであれば、ウズカレを頼らなくても自分で契約することも十分可能です。

ひつじ不動産などを利用すればシェアハウスが効率的に調べられます。

 

以下の要素が家賃がお手頃な物件の特徴です。

 

  • 部屋が狭い
  • 駅から遠い
  • 都心から遠い
  • ドミトリー(相部屋)

この中で妥協点として一番オススメは「部屋が狭い」です。シェアハウスは、部屋が狭くても、共有部分がオシャレな物件だと、コストパフォーマンスがよくて、入居者の質も良いので、楽しいシェアハウス生活を満喫できる可能性が高いです。部屋に物をあまり置かない人であればオススメです。

【保存版】シェアハウスの検索サイトおすすめランキング
シェアハウスですが、どのサイトで探せばいいかお悩みの方も多いと思います。そこでシェアハウスを探すのにオススメの検索サイトをランキング形式で紹介したいと思います!

まとめ

正社員って、普通に簡単になれると思っていたけど、結構難しいです。日本は解雇が難しいので、新卒以外は、スキルが高くないと転職しにくい社会システムになっています。

だからこそ、ウズウズカレッジのような制度は、脱線してしまった20代がもう一度、正社員として安定してキャリアを築いていく道に戻るためには、かなり社会的に意味がある事業だと感じました。

まだ始まったばかりのサービスですが、喉から手がでるほど正社員就職したい方は、ぜひ利用してみてください。

行動に移すのであれば、若ければ若いほどいいです。自分がもし、既卒になってしまったら、この制度絶対利用するはずです!