東京デザインプレックス研究所の評判・口コミは?

東京デザインプレックス研究所習い事・スクール

デザイン系専門スクールの東京デザインプレックス研究所。2012年1月に開校した比較的新しいデザイン学校です。

東京デザインプレックスの評判や口コミについて気になる方も多いと思うので、他のスクールと比べてどのような違いがあるのか解説したいと思います。

東京デザインプレックス研究所の評判の特徴

東京デザインプレックス研究所の評判の特徴としては以下のようなものがあります。

  • 企画やプレゼンを重視している
  • 非常勤の講師陣が豪華
  • 卒業後3年間スクールの設備が使える
  • コースが少し複雑
  • 教育給付金制度で学費が安くなる
  • 東京デザインプレックス研究所の就職

企画やプレゼンを重視している

東京デザインプレックス研究所ではデザインスキルの習得だけでなく、プランニングやプレゼンなどの発想力やコミュニケーションスキルの向上も重視しています。

社会人の方が入学してくる場合が多く、短期間で未経験からデザイナーとして転職したいということもあり、前職で培ったコミュニケーション能力をデザインの現場で応用できる力を身に着けてデザイン+付加価値を生み出すことを目指しています。

非常勤の講師陣が豪華

東京デザインプレックス研究所では外部から講師を招いてレクチャーしてもらう機会が他の他のデザイン系専門学校よりも多いと評判が良いです。

大手企業のディレクターポジションや、自分でデザイン会社を起こしているような業界のトップクリエイターたちが非常勤で登壇してくれます。

デザイン系専門学校の講師は、講師は実践から離れている場合も多いですが、いま現場で活躍しているような人たちが講義をしてくれます。

もしかしたら、講師の先生のコネでどこかの会社に就職が決まるといったこともゼロではなさそうです。

日常的な講義は、常勤の講師が担当します。

卒業後3年間スクールの設備が使える

東京デザインプレックス研究所では卒業後3年間は学校のパソコンやプリンタなどを自由に使うことができます。就職活動のためのポートフォリオの制作などにも使えますし、立地が良いので買い物の帰りにカフェの代わりにスクールで仕事をするといったこともできます。

ちなみにパソコンはすべてMacなので、Macでのアドビなどの各種ツールの操作が身につきます。

コースが少し複雑

東京デザインプレックス研究所のコースは少し複雑で以下8コースが存在します。

よく比較される桑沢デザイン専門学校が「グラフィック」「プロダクト」「インテリア」「ファッション」の4分野なのに対して、少しどのコースを選べばいいか悩んでしまいそうです。

 

  • グラフィック/DTP
  • Webクリエイティブ
  • クリエイティブデザイン
  • 商空間デザイン
  • インテリアデザイン
  • CAD/3DCG
  • デザインストラテジー
  • UI/UX

 

他校だとグラフィックデザインとWebデザインがまとめられていたりしますが、Webデザイナーとグラフィックデザイナーでは重視されるスキルも違うので、コースが細分化されているのは目指すジャンルによってはいいかもしれません。

ちなみにWebデザイナーはグラフィックデザイナーより給与が上がりやすかったりフリーランスになりやすいなどのメリットがあります。

もしWebデザイナーを目指すのであれば東京デザインプレックス研究所よりも格安だったり、短期間で就職できるコースもあるので、デザイン系スクールだけでなく、プログラミングスクールも合わせて検討してみることをオススメします。

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教育給付金制度で学費が安くなる

東京デザインプレックス研究所は社会人の方が退職後にスキルを身につける為にも利用されることが多いです。

桑沢デザイン研究所のように専門学校ではありませんが、そのかわり、失業保険適用者であれば、教育給付金制度を利用することができ、最大10万円が国から支給されるので、お得感があります。

ただし、専門学校ではないので、電車などの交通費の学割は利用できません。

東京デザインプレックス研究所の就職

東京デザインプレックス研究所に入学するにあたって最大の関心事の1つが就職先だと思います。
就職についてですが、楽天などのメガベンチャーなどに就職している方もいます。

大手企業は以前の社会人経験なども重視されるので、全員がいきなり狙える分けではなりません。

しかし大企業でなくても、修了性の方が関わったプロジェクトがグッドデザイン賞を受賞したり、有名企業のクリエイティブワークを担当するような実力のあるデザイン事務所から内定を頂いている方が多い印象を東京デザインプレックス研究所の公式Facebookアカウントの情報から受けます。

もちろん、全員がそのような実力あるデザイン事務所から内定をもらっている訳ではないですが、努力すれば、就職活動でも「東京デザインプレックス卒」ということで悪い評価はされるケースは少ないでしょう。

東京デザインプレックスの評判・口コミ情報

続いて東京デザインプレックスの評判・口コミ情報を紹介してみたいと思います。

 

まず、とても綺麗で充実した設備が個人的にとても有り難かったです。在学中と修了後2,3年は自由に使うことができるので、とても重宝していました。

また、本校一番の魅力はプレックスプログラムというトップクリエイター達の講演です。
最先端の現場の声を聴くことができ、知的好奇心を刺激されました。
デザインの考え方の基礎は、この授業で学ぶことができたと感じています。

僕の友人をはじめ、多くの卒業生が、ここで切磋琢磨し、デザイナーとして活躍しています。

もちろん頑張るのは自分自身ですが、自分の向上心に応えてくれる環境がしっかりと用意されています。
私は、デザイン思考、スキル、感性を高いレベルで総合的に磨くことができ、自分に自信がつきました。

 

デザインの知識もなく未経験、なおかつMacの操作方法すら不安だった私でしたが、1から丁寧に教えていただき、卒業出来ました。

授業では、企画〜制作、プレゼンを行うなどして実践力が身につきました。
生徒同士の投票では、ランキング上位を目指してやる気が出た事と、自分のデザインを客観的に見る事ができ、ためになりました。

先生はもちろん、アシスタントの方や、学校に関わる方は皆さん個性的ですが、真面目で優しい方ばかりです。

卒業後3年間は教室のPCやプリンタが利用可能な事や、就職/転職サポートも手厚く、凄く助かりました。

 

説明を聞きに行きましたが、隣で説明していた方(男性)の声が聞こえてとても高圧的だったので失敗したかな?と思いました。わたしは女性から内容を聞きましたが、やはり少し高圧的。ここはosがmacだったのもあり、講義の日程が合わなかったので他のところも検討しますと回答すると、『今の主流はmacなので~』『でも他で大抵教えるのはバイトが多いので気を付けた方がよいですよ。』『デザイン重視されないなら他でも良いかもしれないですね。』と、とにかく嫌味っぽかったです。スクールはたくさんありますので、ここじゃなくても他もあります。
雇われている方達とは講義がはじまると日々お会いしますので、こういう対応される方たちとは顔を合わせたくないですね。
隣の方も旅行へ行く話をされていて『キャンセルして講義きたら?』というような態度でした。

 

口コミにある通り、授業を行うのはバイトor卒業生で、教科書だけ配って詳しい説明はほとんどされません。あくまでスクールなので生徒の扱いも粗雑です。挙げ句の果てに有料の授業を取れとメールが散々送られてきます。失礼にもほどがある。

 

実績ある先生が教えてくれると言いつつも、実際教えてくれるのは、なんとアルバイトか、卒業生笑
たまに、有名な方を呼んで講義をしていますが、ただ聞くだけなので、この学校は有名なデザイナーやクリエイターを呼ぶためだけに通う人からお金を吸い上げています。
大人のデザインスクールとは表では言いつつも張りぼて感満載の学校で、通って本っっっっ当に損しましたし、後悔しました。

 

有名な方の話を聞いても、デザインできるようにはなりませんでした。パソコンの操作はできるようになりました。評判サイトや知恵袋なんかでいい学校と書かれてますが、自演ぽいですね。

 

以上が東京デザインプレックス研究所の評判・口コミ情報でした。意見が結構真っ二つに割れています。

良い口コミは「競える環境がある」「Macの操作が身につく」「講師が現実的なアドバイスをしてくれる」「納得いく就職ができた」といったものがあります。

悪い口コミとしては「スタッフ対応が悪い」「常駐の講師はトップクリエイターではない」「利益主義」などの意見があります。

中には知恵袋やWikipediaなどで自演が行われているなどとの口コミもありますが、真相は不明です。

個人的にはFacebookなどでのSNSなのでの情報発信が他のデザイン専門学校よりも得意で、卒業生などの近況も積極的に紹介しています。ネット上での情報発信が上手いので、ステマっぽい印象を与えているのかもしれません。

まとめ

  • 企画やプレゼンを重視している
  • 非常勤の講師陣が豪華
  • 卒業後3年間スクールの設備が使える
  • コースが少し複雑
  • 教育給付金制度で学費が安くなる
  • 東京デザインプレックス研究所の就職
  • 切磋琢磨できる横の人脈ができる
  • 実際の授業を行うのは卒業生やバイトの方

以上東京デザインプレックスの評判の特徴と口コミでした。

2012年に設立されたばかりで、まだまだ評価が定まっておらず、外面だけは良いなど、賛否両論な部分もあります。しかし、旧来のデザイン系スクールではないような刺激のある講義も多く、バイタリティ溢れる20代の社会人経験者が数多く入学しています。

まずは資料請求や説明会などの参加などで学校の雰囲気をつかんでみてもいいかもしれません。

ちなみにWebデザイナーなどを目指すのであれば、デザイン力よりもコーディング力が評価される傾向があるので、個人的にはデザイン系スクールよりもデジタルハリウッドLIGのようなプログラミングスクールをおすすめします。

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