期間工なら副業としてFXを始めるべき6つの理由

FX 期間工

期間工の方で副業を考えている方も多いと思います。でも、特に工場以外の専門スキルがある訳じゃない場合、期間工でもできる副業って、なかなかピンときませんよね。

個人的には期間工ならFXが最もおすすめな副業です。他の副業との違いを踏まえながら、なぜFXが良いのか、その理由を解説したいと思います。

そもそも期間工って副業していいの?

車

「そもそも期間工って副業していいの?」って思っている方も多いと思います。

期間工の雇用形態は契約社員となります。契約社員は派遣社員ではないので、正社員同様に、会社の副業規定を確認する必要があります。期間工を募集している自動車メーカー・部品会社は大企業ばかりで、基本的に大企業は副業禁止を規定に盛り込んでいることが多いです。

期間工の副業を全面禁止している工場もありますし、一部の副業だけ禁止している場合もあります。就業規則はそれぞれの会社で違うので、求人に応募する前に期間工の人材紹介会社に質問してみるのが手っ取り早いです。

ちなみに、民間企業の副業は法律(労働基準法)では禁止されていません。それぞれの会社が会社独自の就業規則で勝手にやっていることなので法的効力はありません。法律で副業が禁止されているのは公務員だけです。

つまり就業規則に違反して副業したからといって、それを理由で会社は期間工を解雇することはできません。

ただし、バレた場合には契約更新はしてもらえない可能性もあります。副業をすると翌年の住民税でバレる可能性が高いです。住民税の徴収方法を普通徴収にすればバレないと説明されているケースも多いですが、サラリーマンが普通徴収にすることは、ほぼ副業を疑われますし、普通徴収の手続きさせてもらえない会社もあります。

期間工として調的に働かないなら全く問題ありませんし、仮にバレたからといって、正規雇用じゃない期間工はそもそも会社の忠誠心が低いので、会社独自の副業規定について気にしている人は少ないです。

会社の副業規定を遵守する義務は法律上はないですし、期間工は最長でも2年11ヶ月しか働けない期間工は、あえて副業規定には従わない方もいます。もしくは会社に申告せずに副業をしている方もいるので、自分がやりたいと思うならチャレンジすべきでしょう。

期間工ができる副業一覧

副業

さて、期間工ができる副業ですが、以下のような仕事があります。

  • 単発バイト・日雇い派遣
  • ポイントサイト・アンケートサイト
  • 転売
  • ブログ
  • Webライティング
  • 投資(FXや株、仮想通貨など)

単発バイト・日雇い派遣

一番スタンダードでイメージしやすいのが単発バイトですよね。期間工の仕事がないときに応募してその日だけ働くような仕事です。工場などの案件も多いので、期間工の仕事と比較的近いです。

単発の日雇いバイトは、軽作業も多いので、期間工よりもラクな職場が多く、体力的には普段よりも少しラクです。しかし、立ち仕事であることには変わりはなく、せっかくの休日を消耗してしまうデメリットもあります。

期間工の仕事自体がかなりの重労働なので、貴重な休日を単発バイトで消費すべきかといえば、あまりメリットがありません。日雇いバイトは時給も低いですし、期間工で働いている会社の人と会うリスクを減らすために、少し遠方の場所に出勤する手間も必要となります。

ポイントサイト・アンケートサイト

続いてポイントサイト・アンケートサイトです。ポイントサイト・アンケートサイトでは簡単な質問に答えると、数円〜数十円のポイントがたまります。

ただ時給に換算すると100円以下ということもあり、あまり割のいい副業とは言えません。スマホゲームするぐらいなら、ポイントサイト・アンケートサイトで時間を潰した方が、まだお金の足しになるかなって感じのショボい副業の代表例です。

 

転売

転売は本や雑貨などを小売店で仕入れてメルカリやAmazon、ヤフオクなどで販売する副業です。街にでかけて仕入れをしたり、ネットで商材を仕入れたりします。

転売は昔からサラリーマンの副業の代名詞となっていますが、仕入れの難易度が高くなっており、転売は今かなりハードルが高い副業の1つです。また今回紹介する中で唯一在庫を抱えるリスクが発生するのもデメリットの1つです。

 

アフィリエイト・ブログ

ブログ

肉体労働の副業は期間工には厳しいので、やはり部屋から一歩も出ずにできる副業がオススメです。王道はアフィリエイトやブログです。

アフィリエイトという言葉をよくご存知ないかもしれませんが、最近はブロガーもアフィリエイターも境界が曖昧なので、ブロガーの認識で大丈夫です。ブログを書いて、記事内で紹介した商品やサービスが売れた場合に広告収入が入ります。

期間工の副業としては、最も王道で、ローリスク・ハイリターンが自宅で目指せる数少ない副業です。コツコツWebサイトを作っていくのは、期間工の仕事が終わってからは大変ですが、実際に期間工をしながらブログを更新して、月収100万円以上のブログまで成長させた方もいるので、努力すれば報われやすい分野です。

パソコン苦手な人でもブログは簡単にできるので、ブログをやったことがない方はぜひチャレンジしてみてください。ちなみに期間工の求人広告はかなり儲かるらしいので、期間工ブログはオススメのジャンルの1つです。

Webライティング

続いてブロガーと似ていますが、Webライターです。ブログは成果で出るまで最低半年は必要になりますが、今すぐ報酬が入る即金性の高い副業を探している方にはWebライターの方がいいかもしれません。記事を納品するとすぐにお金がもらえるので即金性はブログより高いです。

ランサーズやクラウドワークスといったWebサイトでライティングの仕事を受注することができます。誰でもできます。

しかしWebライティング力が少なく、実績が少ないうちには1文字0.5円などの、時給換算で300
円を下回るような、労働搾取と言わざるをえないような仕事ぐらいになってしまうケースもあります。

しかしWebライティングの技術が無料で学べるので、ブロガー・アフィリエイターへのステップアップとしてライティングのスキルアップに利用するのであればオススメです。

ちなみに一部の期間工の情報サイトでは体験記事を納品するとAmazonギフト券2千円分をプレゼントといった感じで記事の募集をしているサイトもあるので、そういった期間工の情報サイトに体験記事を納品するのもアリかもしれません。

期間工だった人は自分で将来期間工のブログを立ち上げたら月100万円の売上も目指せるので、外部サイトに体験談を書かずに、自分のサイト用に温めておいた方がいいかもしれません。

投資(FX・株式投資・仮想通貨)

最後は投資ですね。株式投資・FX・仮想通貨などの投機は、1年で何倍にもできる可能性があります。投資というよりも投機(ハイリスクハイリターンの投資)ですね。

会社員をしながらの副業で、本業の年収を超えられるのはブログと投資だけです。

ちなみに筆者もFXと仮想通貨投資はやってます。仮想通貨は情報戦でねずみ講っぽい部分もあるので、あまりオススメはしません。

副業やるなら、FXが一番オススメです。ドルなどの為替が上がるか下がるかを当てるシンプルな投資です。

なぜFXが一番オススメなのか、その理由を具体的に説明したいと思います。

期間工の副業はFXがおすすめな6つの理由

FX

期間工の副業にFXがオススメの理由ですが、以下6つの理由からです。

  • 数少ない誰でも年収1千万円以上が目指せる職業
  • 疲れる副業は難しい
  • 株式投資よりも学習コストが低い
  • 株式投資よりも少額で始められる
  • 夜でもトレードできる
  • ギャンブルを卒業するのに最適

数少ない誰でも年収1千万円以上が目指せる職業

工場で働く人は、どちらかと言えば、人と話す仕事が苦手な人が多いです。しかし世の中の大半の稼げる仕事は営業職です。期間工は確かに肉体労働の中では稼げる方かもしれませんが、営業マンだと年収1千万円以上も普通に目指せることを考えると、そこまで高収入ではありません。

営業以外で年収1千万円を目指せる職業は「経営者」か「投資家」ぐらいです。エンジニアとか専門的スキルがあれば、もう少し選択肢は増えますが、多分専門的なスキルあったら期間工なんてやってませんよね。

経営者は「営業力」「経営センス」「カリスマ性」「ファナンス」「人脈」などいろいろな要素が必要なので、投資家よりも圧倒的にハードルが高いです。

よって期間工で働くタイプの方が年収1千万円以上を目指したいのであれば、投資家が唯一の職業です。

疲れる副業は難しい

期間工やっている方で労働系の副業はかなり無理があります。週末などに単発のアルバイトですが、疲労感でかなり疲れるので辞めておいた方が無難です。下手したら期間工の仕事中に披露で倒れます。週末は体をしっかり休めましょう。

また転売だと歩き回って商材を探す必要があるので、これも疲れますし。出荷作業も発生します。

ブログは結構おすすめですが、毎日1日8時間以上勤務した後にブログを書くのは、結構大変です。文章を考えるのは頭を使うので、肉体労働が終わったあとにブログ書く気が起こる人はほとんどいません。

また1年目のライティングスキルなんてヘボいので、検索上位表示されません。収益0が1年以上続くこともあります。この無収益の時代がモチベーションが上がらず大半の方はブログを止めてしまいます。

ブログは長期的にはオススメですが、期間工をしている間は、年末年始・GW・お盆休みといった時期を利用して暇つぶし程度に、「お小遣いになればいいな〜」程度でやり始めるのがいいと思います。

ということで上で紹介した中で、単発バイト・転売は体力を使って疲れる、ブログ・Webライティングは頭を使って疲れるので帰宅してから作業する気にならないのでオススメ度は低いです。

しかし投資、特にFXはドルや円が上がるか下がるかを予想するだけなので非常にシンプルです。どれだけ期間工の仕事で疲れていてもFXで買ったり・売ったりすることは簡単ですし、早ければ10分以内にトレードを終わらせて利益にすることもできます。食事休憩中でも気分転換でトレードできてしまいます。

株式投資よりも学習コストが低い

株式投資よりもFXをオススメしているのは株式投資は値動きを読むテクニカル分析の他に、企業の決算書類などを読み解く力も必要になります。銘柄選びに時間を消費したり、会社だけでなく経済自体の動向などいろいろと考えることが多くの勉強時間が必要になります。

FXはぶっちゃげ、チャートパターンさえ覚えていけばニュースなどの経済動向一切見ないでもOKなので、勉強時間が少なくてもスタートできます。

株式投資よりも少額で始められる

FXは10万円程度で始めることができますが、株式投資は100万円はないと厳しいです。小資本から投資を始めるのならFXの方が圧倒的に有利です。

FXは1日に何度もトレードできるので、株式投資よりも資金効率がよく、少額から大きく増やすなら、仮想通貨のバブル時などを除けばFXが最もベストな投資と言っても過言ではありません。

夜でもトレードできる

FXはトレードしやすい時間帯があります。朝の9時〜11時、午後3時〜19時、午後9時〜深夜1時です。この3つの時間帯は値が動くのでFXをするのに向いている時間帯です。

株式投資は午後の3時にはクローズしてしまうので、昼間働いている場合には。仕事できませんが、FXなら朝・夕方・夜〜深夜にかけてトレードできるので期間工をしていても、十分兼業トレーダーとしてやっていくことができます。

ギャンブルを卒業するのに最適

ギャンブル

期間工だろうと正社員だろうと、工場で働いているワーカーはギャンブルや、スマホゲームといった賭け事が好きな人が多いです。

スマホゲームは基本的にガチャを引いてお金が出でいてくだけなので収入的には必ずマイナスになります。ただの娯楽・暇つぶしです。

パチンコやスロットのようなギャンブルは、必ずプレイヤー側が負けるわけではありませんが、勝率的には不利です。工場で働く方は休日にパチスロやっている方が本当に多いですが、胸元が勝つような仕組みなので辞めた方がいいと思います。

FXは勝率は理論上は5割ですし、チャート分析やファンダメンタルズ分析(ニュース)などで勝率を上げていく努力ができるので、学習すれば資金が増える確度が高くなっていきます。

またFXはギャンブルではありませんが、ギャンブルのような高揚感を味わえ、努力も報われるので、ギャンブルを卒業したい人にとってはFXはおすすめです。

 

まとめ

期間工はずっと続けられる職業ではありません。30代後半になると採用されにくくなりますし、体力的にも一生の仕事にはなりません。工場の正社員を目指すなり、期間工の後に全く別の仕事に転職する必要があります。

ブログやFXは年収1千万超えが大勢存在するので、副業から始めて、専業になることも可能です。FXは労働にならないので、重労働の期間工をしながらでも体への負担が少ないです。FXで学んだチャートリーディングのスキルは株や仮想通貨など他の投資商品でも応用することができる一生モノの使えるスキルとして残っていきます。

また期間工なら大手企業の契約社員という身分なので、FXの口座開設の審査を通過しやすいというメリットもあります。FXの口座開設には年収や貯蓄、勤務状況などを記載する必要があり、微妙な感じだと口座が開設できません。

もし現在期間工で、投資に興味があるなら今のうちに口座開設だけでも行っておくことをおすすめします。

期間工はあくまで契約社員ですし、終了した後の転職活動などについても考えて置かなければなりません。肉体的に過酷な期間工として働いている間は肉体労働の副業で日銭を稼ぐのではなく、将来に向けて勉学に励むのも検討してみてください。

たとえば、最近はプログラマが足りていないということもあって期間工でためた貯金でオンラインのプログラミングスクールに入学し、月収50万円以上が目指せるWebエンジニアに転職するような方も増えています。

期間工として働いている間にプログラミングなどを勉強しておけば、転職活動などで有利に働くので副業以外に自分の時間に投資するのもオススメです。