WordPressコースはテックアカデミーで一番Webデザイナーに就職しやすい

テックアカデミーWordPressコースプログラミング

Webデザインに興味があってプログラミングスクールのテックアカデミーに興味を持っている方も多いと思います。テックアカデミーにはいくつかWebデザイナーを目指せるコースがラインナップされています。そんな中WordPressコースに興味を持った方も多いと思います。

ワードプレスコースはテックアカデミーの中で最も就職しやすいコースの1つだと思います。Webデザイナーとして就職したいなら一番おすすめです。今回は、なぜWordPressコースが一番就職しやすいのか、その理由を解説します。

テックアカデミーのWordPressコースを検討している方は、合わせてCodeCampも検討してみてください! Webデザインのカリキュラムが充実しています!

テックアカデミーのWordPressコースで学ぶスキル

テックアカデミーWordPressコースの学習内容

テックアカデミーのWordPressコースで学ぶスキルは以下4つです。

スキル用途
HTML/CSSサイトの構造や装飾を行う
WordPressWordPressでサイトを構築すると無料ブログみたいな感じで編集できるので、管理がラク。
PHPWordPressの土台となるプログラミング言語
サーバーWebサイトのデータを置いておく場所

 

HTML5はサイトの構造をコーディングするマークアップ言語で、CSS3は装飾ですね。この2つは画面を作り込むのに使うので他のプログラミングコースにも用意されています。一応WordPressコースでも学べますが、HTML・CSSを一番本格的に学べるのはWebデザインコースだと思います。

WordPressコースのメインはオープンソースCMSであるWordPressでのWeb制作ついて学べることです。WordPressで制作すると、HTMLやCSSがわかってなくても誰でもWebサイトの中身がいじれるようになるので、Webサイトの納品プラットフォームとして人気が高いです。また動的にサイトの情報を構築できるので、関連記事や人気記事みたいなのが実装できるのもWordPressで構築するメリットの1つです。ちなみに今見ているページもWordPressで作成しています。

テックアカデミーでは、もちろんWordPressをインストールして、ブロガーでもできるようなログイン画面からの使い方を学ぶ訳ではありません。WordPressのテンプレートを自分で一からコーディングして作れるようになるカリキュラムに設計されています。

WordPress自体はプログラミング言語ではありませんが、プログラミング言語やフレームワークのように関数が必要になるので、プログラミング学習に近いと思います。一応リファレンスが用意されていますが、プログラミング未経験者には結構ハードルが高いですよね。。。WordPressコースを修了できれば、この関数のリファレンスもしっかり理解できるようになります。

また、WordPressはPHPで設計されているので、プログラミング言語のPHPについての知識も必要になります。だからWordPressの関数と合わせてPHPもカリキュラムに組み込まれています。ちなみにPHPはWeb系プログラミング言語の中では最も需要があり、しかも文法も簡単なので、Webエンジニアとしての就職を考えている方にも結構オススメの言語です。

 

WordPressに興味がある方はWebエンジニアではなくWebデザイナーに興味がある方が多いと思います。でもWebデザイナーもJavaScript(jQuery)といったフロントエンド系のプログラミング言語が分からないとアニメーションのあるサイトが制作できないので、以前からWebデザイナーも少しはWebプログラミングへの理解は必要でした。

どうせJavaScriptでWebプログラミングをかじる必要があるんなら、サーバサイドのプログラミング言語であるPHPもついでに勉強しておいた方が問い合わせフォームやログイン機能なども実装できるのでより人材としての市場価値が高まります。

 

問い合わせフォームはどのホームページにも必要ですが、あまりプログラミングを理解してないまま、デフォルトに近い状態でContact Form 7といったWordPressのプラグインで実装しているようなWebデザイナーさんも多いです。プラグインを使うにしても、コードの内容が理解できるとひと目置かれる存在になれます。

 

実際にテックアカデミーのWordPressコースのカリキュラムで学ぶことは「静的はWebサイト制作との違いを踏まえて、WordPressでのサイト制作の流れを理解」「プラグイン・カスタムフィールド・WordPress関数」です。その知識を踏まえた上で、企業の公式サイト(コーポレートサイト)や自分の作りたいWebサイトを課題として制作します。

企業の公式サイトはそのまま就職のためのポートフォリオ(作品)としても使えると思います。もう1つのオリジナルサイトですが、「WordPressでのランディングページ」「EC機能付きサイト」「TechCruchみたいなWebメディア」「予約機能付きサイト」「アニメーション(jQuery)をゴリゴリに使用した企業サイト」みたいなのがいいと思います。

 

おまけ程度ですが、レンタルサーバーの契約方法やワードプレスのインストール方法についても学びます。

 

テックアカデミーのWordPressコースは3ヶ月分のさくらインターネットのレンタルサーバーが無料になる特典付きなので、実際にネット上に公開してしまうことも可能です。

WordPressコースがテックアカデミーで最も就職に近い

プログラミング

個人的にはWordPressコースがテックアカデミーで最も就職・フリーランスが近いと思ってます。

 

厳密に言えば、テックアカデミーで一番就職しやすいのはJavaコースもしくはJavaエンジニアを目指す転職保証コースですが、Javaエンジニアを目指すと大半の方がSESと呼ばれる事実上の派遣会社に就職することになってしまうのでおすすめしません。

なぜWordPressコースがテックアカデミーの中で一番就職に近いかと言えば、圧倒的にWordPressでのホームページ制作の案件が多いからです。世界のWebサイトの4分の1ぐらいはWordPressで制作されています。多くのホームページ制作会社でもWordPressでの制作依頼が圧倒的に多いのでWordPressのできるWebデザイナーはHTML・CSSだけしか分からない方よりも就職しやすいです。

ただし「クラウドソーシングで案件取りたい」といった場合であれば、ホームページ制作よりもLP(ランディングページ)の案件が多いです。LPとはサイドバーを排除した縦長の商品を売るためのページです。テックアカデミーの公式サイトもLPの1つですね。

Webデザイナーとしての就職ではなく、Web制作を学んだスキルを活かして副業したいのであればHTML・CSS、さらにPhotoshopでのグラフィックデザインが学べるWebデザインコースの方がいいと思います。もしくは次点でBootstrap(HTML・CSSを効率化するデザインフレームワーク)が学べるフロントエンドコースです。

他にテックアカデミーで就職しやすいと言われているのがWebエンジニア系です。RubyかPHPのエンジニア(Webアプリケーションコース・PHP/Lalavelコース)ですが、就職先はWebサービス開発会社になります。全国的にWeb制作会社・ホームページ制作会社は数多くあっても、Webエンジニアが就職するようなWebサービス開発会社というのは、ほとんど東京に一極集中していますし、数が少ないです。Webエンジニアなりたい方はWebデザイナーになりたい方より頭がキレるので、ライバルが強くて就職も大変です。

ホームページ制作は大手企業のハイレベルなサイトを制作している会社から、個人事業主や飲食店をメインに制作している事業者まで幅広いレベルの就職先があるので、身の丈のあった就職が可能なのもWordPressコースのメリットの1つでしょう。

 

WordPressのテーマが作れると、ホームページ制作以外にもテーマ販売などで稼ぐこともできるようになりますね。CodeCampもテックアカデミーと2トップでオススメです!

 

とりあえずテックアカデミーの無料カウンセリングを申し込む→TechAcademy [テックアカデミー]

評判が悪い?テックアカデミーの全コース・料金プランを徹底解説!
テックアカデミーはコースだけでなく、料金プランも複雑で、どれを選んだらいいのか分からない方も多いと思います。そこで、テックアカデミーの特徴やおすすめコース、選ぶべき料金プランについて解説したいと思います。
コードキャンプの評判は悪い?全コース・料金・就職について解説!
人気プログラミングスクールのCodeCamp(コードキャンプ)。マンツーマンビデオレッスンや早朝から夜遅くまでレッスン可能なので、大学生から社会人の方まで幅広く支持されています。 「コードキャンプではどのコースがおすすめ?」 「どん...