大学生の語学留学はただの旅行で意味ない

水着 留学・海外就職・移住

あっという間に7月に突入し、気がつけば梅雨が明けそうで、もう夏休みはすぐそこまでやってきました。

「全く何も夏休みのプランを考えてなかった」
「ゲームしかしない夏休みになりそう…」
「友達いないし、サークル未加入の自分は、ぼっち夏休み確定か…」

人それぞれ状況は異なりますが、折角の長期休暇なんだからと、海外での語学留学に興味がある学生もいると思います。

夏休みに1ヶ月単位で海外に行くなんて、いかにも大学生しかできないようなイベントでワクワクしますよね!

けど、語学留学って結構な費用が必要だし、どうしよう…と申し込もうか悩んでいる方に向けて語学留学の情報をまとめてみましした。

語学上達に1〜2ヶ月の短期留学なんて意味ない

1〜2ヶ月の語学留学なんて、英会話力の上達に全く意味ないです。

語学留学なんて、海外旅行以外のなにものでもありません。

語学学校で英語を学ぶなんて、毎日数時間です。学校が終わったらほとんど英語なんて使いませんし、現地の友達も出来ないです。他のアジアからの留学生と街に繰り出して、ショッピングやレストランで入り浸るのが大体の語学留学生のパターンですね。

語学留学生には現地の友達はできません。

チャラチャラした女子大生なら夜の街に繰り出せば、下心満載のナイスガイたちと仲良くなれるかもしれません。

でもアジア人の男は白人の国では空気以下です。なので、同じように夏休みを利用して語学学校へ留学している日本人女子大生や、中国人、韓国人、台湾人あたりの留学生を異国の地で口説こうとしているのは、日本人語学留学生(男)のあるあるの1つです。夏の風物詩の1つですね。

脱線しましたが、要するに語学留学してもネイティブスピーカーと話せる機会は学校の先生ぐらいです。

もちろん、人前で英語を話したことがない人にとってはそれでも貴重な体験かもしれませんが、集団でのレッスンですし、日本でオンライン英会話でも利用した方が何倍も度胸も英会話力も身につきます。他の同じように日本から来ている日本人留学生に学習を邪魔されることもありません。

語学留学は費用に対して、英語を磨く機会が少なすぎます。なので、英会話を身に着けたい人は、夏休みに語学留学をしてはいけません。日本でオンライン英会話で学んだ方が100倍幸せになれます。

たとえばNativeCamp(ネイティブキャンプ)とか最強の英会話学習環境です。

訳の分からない海外志向がある方は、語学の上達関係なく迷わずいっておくべき

 

海外なんて、ほとんど行ったことないけど、テレビとかの影響で何故か将来海外で働きたいとか、海外に移住したいと思っている人は大学生のうちに行っておいた方がいいです。

海外駐在って、会社の中でもごく少数の人しかできません。海外に住む機会が何時になるのかコントロールできませんし、折角赴任しても駐在期間も短いかもしれません。

何時になったら海外で働けるのか分からないんだったら、「ワーキングホリデーか語学留学で行こう!」「世界一周バックパッカー旅行しよう!」「現地就職を狙おう!」といった行動に走る方もいます。いわゆる「海外行きたい病」ですね。20代中盤の患者さんが多い病気です。

この海外行きたい病を発症すると、生涯賃金が減るケースが多いです。

多くの人は新卒で入った会社に一生勤めることが、最も生涯賃金を高額にする方法です。なので折角入ったホワイト企業を、海外に住んでみたかったからと、3年程度で退職するのはオススメしません。もしボーナスも出ないような零細企業に就職している人は、気にしなくていいですよ!

もし、自分が最初の会社に勤めて、お金を少し貯めたら、「海外旅行をしてみたい」「海外に滞在してみたい」といった願望があるのであれば、大学生のうちに経験しておいた方がいいでしょう。

海外は、時間がゆったりと流れているなど日本にはない魅力的な部分もたくさんありますが、ダメダメな点もたくさんあります。学生のうちに海外生活を経験して、20代中盤で海外行きたい病を発症しないための予防接種として語学留学に行っておきましょう。

子供

ちなみに海外行きたい病は30歳前後で止まるような人が多い気がします。

理由は色々あると思いますが、「語学留学・ワーホリは想像以上の経済的損があることに気づいた」「周囲が既に結婚・子育てをしている」「もう若者ではないんだと感じることが多くなった」などが原因ではないかと思います。

また海外の現地法人への就職も難しいです。

外国人が異国の地で生活するのは言葉だけでなく労働ビザや職業の種類など色々と考慮する問題があります。特に文系学部の人は海外就職は絶望的だと言っても過言ではありません。

なのでとりあえず海外に行って、就職先を探すというのは、リスクの観点からはオススメしません。もちろん運良く海外就職を成功させている人もいるので、可能性はゼロではありませんが。

日系企業の現地採用であればチャンスはたくさんあります。しかし現地採用は経済的に搾取されるだけなので、オススメしません。

まだ間に合う!オーストラリアかフィリピンなら格安語学留学できる!

ということで、海外生活に憧れがある人は、夏休みを利用して語学留学しておくべきです!

取りあえず親の金で遊んでおきたい人も語学留学しておきましょう!

2ヶ月近い夏休みが取れるのは、大学生だけです。語学留学とかいう道楽は、学生時代ぐらいにしか経験できません! チャンスを逃さないうちにぜひ経験しておきましょう。

「語学留学したい」って言っておけば、遊ぶお金じゃなくて、教育費のためにお金を出しているみたいに親も感じてくれるので、財布の紐が緩みます。「留学」とは響きのいい便利な言葉ですね!

とはいっても、「なるべく安く語学留学費用を抑えたい…」「親に頼らず自分で稼いだバイト代だけで賄いたい」という方もいると思うので、格安で行けるオススメの留学先を紹介します!

それは、オーストラリアフィリピンです!

ビーチ

なぜ、格安の語学留学する国にオーストラリアとフィリピンがオススメかというと、留学エージェント業界で先駆けて手数料無料を実現させたGlobal Dive(グローバルダイブ)が紹介できる語学学校が多いからです。

留学斡旋会社は、通常、「語学学校を紹介する仲介手数料」と「留学生を紹介する仲介手数料」の2つの手数料を取っています。このうち、留学生が支払う「語学学校を紹介する仲介手数料」を業界を先駆けて撤廃したので、大手留学エージェントの3分の2程度の費用で留学できるようになっています。

オーストラリア留学なら1ヶ月135,000円から、フィリピン留学なら1ヶ月107,000円からのプランを紹介できます。

これなら、自分でもなんとか工面できる人も多いのではないでしょうか? 親に出してもらうにしても、説得しやすい金額だと思います。

オーストラリアもフィリピンも海が綺麗でビーチリゾートとして有名ですよね。

「周りの友達がこの夏、海外旅行する人が結構いる…インスタ映えする海外ビーチでの写真が乱舞する予感…私も白い砂浜でイケメン白人と一緒に写真撮ってリア充アピールしたい!」

という女子にはオーストラリア留学はきっと楽しい思い出が出来るはずです!

逆に男はフィリピンの方が、いいですね。

さっき、語学留学生(男)は空気扱いだと述べましたが、アジアではメンズでもチャンスありです。日本人というだけでアジアではブランド力があります。世界最強のパスポートを胸ポケットからチラつかせて、日本人アピールをしましょう。

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