大学生がシェアハウスに住むべき理由をメリット・デメリットから解説

シェアハウスシェアハウス

シェアハウスに興味がある学生もいるのではないでしょうか。

昔はワーホリや留学から帰ってきた人や外国人滞在者が一時的に住むイメージのあったシェアハウスですが、最近は、テラスハウスなどの影響もあって、都市部の人たちが、共同生活を楽しむことを目的として、急速に普及してきました。

シェアハウスは会社に勤めている社会人の人たちと交流できたり、大学生活では出会えない人たちとも気軽に話せることができる場所です。

興味はあるけど、共同生活ってちょっと不安…

って大学生も多いと思うので、シェアハウス経験者が大学生がシェアハウスに住むのがオススメなり有を解説したいと思います!

社会人の先輩に出会える

シェアハウスの年齢層のボリュームゾーンは、23歳〜30歳ぐらいです。基本的にどこかの会社で働いている会社員やフリーランスなど仕事をしている人が多いですね。

大手企業で働いている人も結構いて、社会人生活や自分の興味のある業界の話とかも聞けので、一生に一度の新卒での就職活動で、他人より1歩リードしたい人は、シェアハウスの入居はオススメです。

大学生は、就活の情報収集目的だけで入居してもいいぐらいです。

大学生の就職活動は多くの人がイメージ先行で働きたい業界を決めてしまいます。労働環境や将来設計なども考慮した上で、どこの業界や企業が良いかといったことを親身になってアドバイスしてくれます。

気軽にみんなで遊べる

シェアハウスに住んでいる人たちで気軽に飲めるのがすごい楽しい。いい具合に盛り上がったらカラオケとかも行くときもあるし、パーティーを企画することもああります。

入居人同士で自主的に企画して、キャンプやバーベキュー、スノーボードに出かけたりと、とにかくイベントごとには事欠きません。

共同生活してワイワイガヤガヤできる時期は、人生のうちで結婚していない20代しかできないことなので、一生に一度は経験しておくべきかもしれません。

大学生活とはまた違った青春って感じです。

 

外国人が多い

シェアハウスはもともと海外の文化なので、外国人が結構入居している物件も多いです。中には外国人NGのシェアハウスもありますが…

外国人といっても韓国人・中国人・台湾人がヨーロッパやアメリカよりも多い傾向にあります。アフリカ系や中東系はほとんどいません。

韓国人や中国人って、あんまりいいイメージがない人もいるかもしれませんが、シェアハウスに入居している人は性格的にもいい人が多いです。特に中国人の場合は多少育ちがよくないと、日本に来れないですからね。

政治的なことは置いといて、シェアハウス内では変な偏見もたずに、接しましょう。料理とか振る舞ってくれる人もいるし、一緒に買い物とか行ったら楽しいと思います。。あと、英語が喋れる人もいるので、英語の練習にもなるかもしれません。

恋人は本人次第

色々とお盛んな時期の大学生ですが、シェアハウスでの恋愛事情も気になりますよね?

恋愛は自分次第です。

学校で持てない人は、シェアハウスでも持てないので、期待しすぎは厳禁です。

ただ、「女子大生」って響きはやっぱ人気があるらしく、女子大生ブランドが下駄を履かしてくれます。

年下と付き合いたい社会人のロリコン男性は結構多いので、大学よりはモテるかもしれません。需要と供給のバランスですね!社会人って女子大生との接点があまりないので…

実際女子大生で大手企業勤務の人と付き合うことになって、シェアハウスから卒業した人もいました。

シェアハウスで出会って結婚まで行くカップルもたまにいます。

ちなみに付き合い始めたら、シェアハウスからは卒業して、同棲用のマンションに移動しましょう。恋人同士で住んでいるのを嫌う入居人もいるようなので…

家賃は少し高め

シェアハウスって複数人で住むから家賃安いって勘違いしている人多いですが、部屋面積で見ると、相場より若干高いです。

1年だけ住むだけ場合であれば、家財道具を揃えなくていいし、礼金・敷金が低めに設定されているので、安くなるかもしれません。

でも、長期間住む場合や、共同生活をエンジョイしたいわけではないのであれば、一人暮らしをした方がいいかもしれません。

ちなみに、ゲーム機やプロジェクタ、ビリヤード台があったり、シェアハウスの内装が小洒落たWebベンチャーみたいな感じのおしゃれシェアハウスもたくさん登場していいます。

小洒落た要素が多くなるほど、家賃が高くなっていき、入居者もお金持ってそうな人が多くなります。

壁が薄い

シェアハウスは壁が異様に薄い物件もあるので、注意が必要です。特に夜だと、よく隣の人の話し声が壁伝いに聞こえます。

そして声以上に振動が聞こえてくる。

変なコトをする場合は、隣の部屋の人がいない時間帯にしましょう。

地震かと思ったら震源地は隣だったりします…

騒げない

壁も薄いこともあるけど、基本的に自分の家のように、好き勝手に飲み会やパーティーを行うことはできなくなります。

友達を共有リビングに招いてもいい場合が多いけど、やっぱり他の人もいるので、占領はできません。夜もうるさいとクレームが入るから、シェアハウス外の人とシェアハウス内でガヤガヤ飲み会とかは難しいでしょう。

普通に遊びにくるぐらいであれば、問題ありません。

ノーメイクを見られる

女性専用のシェアハウスでない限り、男性の入居者はいます。

朝とか夜にリビングで会う場合は、どうしても、すっぴんを見られてしまいます。

大学生なら、お肌の曲がり角を曲がったばかりなので、マシかもしれませんが、20代後半にもなってくると、段々と辛くなります…

そういう観点から見れば、女子大生のシェアハウス内恋愛は有利かもしれません。

人間関係が煩わしい

やっぱり大人数で生活していると性格が合わない人っていうのはどうしても出てきます。

あまり好きじゃない人とも顔を合わせなきゃいけないのが、他人との共同生活の難点ですね。

あと、チラホラいるのが40代、50代のおじさん。この世代でシェアハウスに入っている時点でお察しですが、闇を背負った人が多いです。

プライベートについても、どこまで突っ込んだ話をしていいのか分からないし、誰からも話かけられず空気状態の人もいます。

シェアハウスには1軒屋をシェアするタイプと、ビルや社員寮を改装したような30人以上が入居できる大型物件があります。

人間関係が薄い方が好みであれば大型物件を選択しましょう。

大型物件だと清掃員が清掃してくれたりするから、水回りを自分で触りたくない人にはオススメです。

管理人が馴れ馴れしい

シェアハウスには、週に数回〜毎日管理会社のマネージャーさんが様子を見にきます。
なので、よく顔を合わせます。

シェアハウスの管理人さんは、普通のマンション・アパートの管理人と違って、親しみやすい感じです。

ただ、フランクで親しみやすいというのは、人によってはデメリットにもなります。

人のプライベートまで、ズカズカ聞いてくる人もいるし、

一応、こちらがお金払っているんですが?

と、問いただしたくなるほど図々しい管理人さんもいます。

またヘルパーという、空いている時間に管理人の手伝いをするシェアハウス内バイトをしている住人もいます。

ヘルパーは、特にそのシェアハウス管理会社の社員ではなく普通の入居人なので、この方たちは、結構上から目線でモノを言う人が多いです。

家賃を支払っているんだから、お客さん扱いして欲しい

って人には、シェアハウスの管理体制をチェックしておきましょう。

インターネットが不安定

シェアハウスあるあるの1つに、インターネットが不安定になる場合があります。

特に、大人数で同じ回線使っていたりすると、時間帯によっては、混雑します。

夜の回線が遅いのは男性陣が動画観てるのが原因な気がします。

几帳面な人ほど損をする場合も

キッチンだとかリビング、トイレを几帳面に使う人もいる一方で、本当に自分勝手に使う人もいます。

一応、管理人さんだとかが、張り紙なので注意を促してくれるますが、改善されないことが多いです。

だから、汚く使ったもの勝ちみたいな部分もあります。几帳面で綺麗好きな人ほど、ここは辛いポイントかもしれません。

共用部から私物がなくなる

キッチンには個別で食材・調味料を置くスペースがあります。

しかし、勝手にキッチンペーパーや調味料、パスタが使われます。

自分がいない間に、勝手に誰かが自分の共有スペースを触っているって考えたら、ちょっと気持ち悪いですよね…

勝手に触られたくない人は、共有スペースには、なるべくモノを置かないようにしましょう。

大学生のシェアハウス生活 まとめ

以上複数シェアハウスの経験者によるメリット・デメリットをまとめてみました。

いい部分も悪い部分もあります。

やっぱり一人暮らしは費用も掛かるから、実家でお母さんに掃除と料理と目覚まし時計機能をしてもらって、お父さんは引き続きATMになってもらうのも、大学生であればアリだと思います。

でも、シェアハウスに入居しておくのは、今後の人生に大きく影響する体験になるかもしれないので、興味が少しでもあれば、ぜひチャレンジして欲しいですね!

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