【2019年版】シェアハウスで起こるトラブル17選

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テラスハウスみたいな共同生活に興味があって、これからシェアハウスに住んでみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

でもシェアハウスって何かとトラブルも多いと耳にすると思います。そこで、シェアハウスで起こるトラブルをまとめてみたので参考にしてもらえれば幸いです!

シェアハウスで起こるトラブル

キッチンスペース・共有冷蔵庫で盗難事件が起こる

シェアハウスのキッチンには自分専用のスペースが割り振られていることが多いです。料理の度に全ての食材や調味料を自分の部屋から持ち出すのは面倒なので、大半の人はキッチンスペースに食品類・調味料などを置いています。

しかし、勝手に自分のキッチンスペースに置いてある調味料やパスタなどの乾麺を使われたりする事件が多いです。また共有冷蔵庫で名前を書いておいたアイスクリームやケーキなどが食べられてしまっているケースも少なくありません。

シェアハウス内での盗難も窃盗罪に該当するのですが、一般常識では考えられないようなモラルの低い行動をする住人が、残念ながらどのシェアハウスにも潜んでいます。

 

調理器具・食器を洗わない

シェアハウス

キッチンで料理をした後に調理器具や食器を洗わないか方がいます。特に調理器具は次の人が使えないのにも関わらず自分の食事が終わってから洗うような1人暮らしの使い方をする方が多く、他の人のが使えないのでトラブルになりがちです。

また、わざとなのか調理器具・食器類を洗わないままシンクに置いてそのまま部屋に帰ってしまう方もいます。炊飯器にご飯入れっぱなしでカビを発生させる方もいます。

キャベツなどの野菜を切って不要な部分をゴミ箱に捨てないで、そのままシンクに流す方が多いので、すぐに水はけが悪くなることもあり、キッチン周りはシェアハウスでも最もトラブルが多い場所と言っても過言ではありません。

煮込み料理を作って3日以上も放置する方もいて、数が少ないお鍋類を自室の冷蔵庫にもっていったりするので、他の人が調理に困ることもあります。

 

洗面所・シャワールームが汚い

洗面所とシャワールームもトラブルが多い場所の1つです。

洗面所はドライヤーなどで髪を乾かす際に、髪の毛が抜け落ちたり、ひげそりをした後に出るひげが洗面台に散乱しているのに掃除しない方がいるので、後で使う方が不快に感じます。カップ麺などののスープを洗面台で流すようなモラルの低い行動も見受けられます。

シャワールームも換気扇を回さない、更衣室の床を水浸しにする、歯磨きコップ・ひげそり、下着などを置いたままにするといった方が多く、後から来た人が気持ちよく利用できません。

またシャワールームには足拭きマットが置いてあり、そこで足の水分を取ります。水虫を持った入居者もいるので、共用の足拭きマットを使ってしまった結果、自分も足が痒くなったり皮がむけるなどの症状を発症してしまうトラブルもあります。

トイレが汚い

トイレもトラブルが多い場所の1つです。どうやればそんな場所が汚くなるのか、意味不明な汚れ方をしていることもよくあります。

男性はおしっこの後には水を流さない方もいますし、便座を上げずに用を足す方も存在するので、見た目以上に不衛生なこともあります。(あくまで一部の男性です) 女性はなるべく女性専用フロアを利用した方がトイレの面でオススメです。

またお酒を飲んでいる人がトイレでゲロはいて、しっかり処理していないケースもあります。

あとスマホをいじっているのかトイレ時間が異様に長い方もいます。男女同じフロアだと女性は男性がトイレに入っている際には、別のトイレが空いていてもあえてトイレを使わないことが多いので、迷惑になります。

飲み会の後に夜に騒ぐ

飲み会などを開催して共有スペースで夜騒ぐ人がいます。夜11時までなどで決めていれば問題ないのですが、深夜1時〜2時になっても騒いでいる方が多く、飲み会に参加してない方からすれば睡眠の邪魔になります。

また飲み会の後、片付けを行わないでそのまま寝ちゃう方もいるので、早朝にテーブルやキッチンが汚くなっているので、管理人経由で厳重注意が入ることもあります。

また、シェアハウスでの飲み会は盛り上げるために奇声を上げたり、叫んだりする方も多いのですが、参加していない方からすれば、うるさいだけですし、夜の大声は近隣住民からの苦情にもつながりやすいです。

友達を招待してトラブル

シェアハウスでは友達を紹介することを許可している場所も多いです。この知人・友人がシェアハウスで酔っ払っていると調子に乗って、はしゃいで備品を破壊してしまったり、他の住民に不快な言動をしていまったりして、当事者ではないですが招き入れた入居者が責められることになります。

また共有部分はOKでも部屋で宿泊させることは禁止にしている場所も多いです。しかしルールを破って友人や恋人を泊めて、隣の部屋からクレームになることもあります。

 

深夜に音楽・目覚まし時計がうるさい・お香をたく

音楽

シェアハウスは鉄筋コンクリート構造で壁も分厚く、深夜に音楽かけても全く問題ない場所もあります。

しかし多くのシェアハウスは壁が薄いです。場所によっては夜にスマホでの話し声が筒抜けみたいな場所があるので、隣の部屋の生活音で隣人トラブルに発生することがあります。

また目指し時計のボリュームが大きかったり、自分が部屋にいない時間になりっぱなしにしたままのルーズな方もいます。

あと部屋でお香を炊く方もいますがフロアまで匂いがただよってきます。お香は人によって好き嫌いが分かれるので、お香やアロマなどの匂いが発生するものはシェアハウス内では使わない方が無難です。

いきなりタメ口

シェアハウスでは全くの他人が共同生活を送るので、初対面など親しくない方とは丁寧語で会話をするのがマナーです。

しかし、いきなりタメ口を使ってくるような方も多く、特に年上に対していきなりタメ口で接すると高確率でケンカに発展します。

また逆に年下だからといきなりタメ口で話すのも、わざとタメ口で返されたり険悪な仲になるので、年齢関係なくタメ口はトラブルに発展しやすいです。

 

派閥ができる・悪口を言う人がいる

シェアハウスでも学校と同じように派閥があったりします。特に入居1年以上の女性はお局化することがあり、新しい入居者に冷たい・上から目線の方もいます。新しい住民や他の気に入らない入居者のの陰口を共有リビングで言いって雰囲気を悪くしたり、人づてで悪口が伝わったりすると人間関係でトラブルに発展してしまう可能性もあります。

またコミュニケーションノートに陰湿なことやネガティブなことを書いたりする方もいて、「直接言えばどうですか?」と口論に発展しやすいです。親しくない同居人への不満はテキストの方が伝えやすいかもしれませんが、トラブルにもなりやすいので、なるべく直してほしい生活態度などは対面で伝えた方が無難です。

お金を借りてくる人がいる

シェアハウスでは仲良くなった人からお金を借りようとする方もいます。

キッチンで他人のモノも盗む人もそうですが、お金を借りようとする方も一般常識が通じない方が多く、返ってこない場合が多いです。もちろんシェアハウス管理会社も仲裁してくれないのでお金の貸し借りはあらかじめ断る理由を考えておいた方が無難です。

退去している人が住んでいる

レアケースですが、管理が行き届いていないシェアハウスでは退去した方が、誰かの部屋で一緒に暮らしているということがあります。共有スペースで出会っても、「管理人には黙っておいて」などと言われて、自分も悪事を黙認することを強いられたりします。

こういったタイプは十中八九トラブルメーカーで関わるとロクなことがないので、管理会社に伝えてしまった方がいいでしょう。

男女関係でモメる

シェアハウスでは恋愛に発展することもありますが、元カレ・元カノがまだ入居していることもあります。また自分が狙っている異性を他の同性が狙っていることもあり、何かと恋愛面ではトラブルに発展しやすいです。

文化の違いでモメる

中国人・韓国人はシェアハウス内の外国人としても多く、大型のシェアハウスとなると大勢住んでいることもあります。

外国人は日本人と一般常識も違うので、日本人からするとマナー違反に見えるような部分もあります。たとえばバスルームで洗濯したりとかです。

また日本に居住しているのに日本人に対して排他的な態度を取る方もいますし、シェアハウス内で中国語・韓国語ばかり話されると、あまり気持ちいいものではありません。

 

掃除当番をサボる人がいる

小型のシェアハウスでは住民が掃除を自ら行うので掃除当番があります。ゴミ出しやシンクの掃除がメインです。場所によってはトイレやシャワールームなどの水回りの掃除を行う場所もあります。

シェアハウスでは自分が掃除当番に、あまり熱心に掃除を行わない方がいます。すると次の人の掃除の際には負担になりますし、前回の汚れが放置されたままなので、異臭を放っていたりして、まじめに掃除をする方が不利益になります。

退去時に汚れ・破損などでモメる

管理会社とのトラブルとして多いのが、退去時にクリーニングです。シェアハウスの壁などには汚れなどがついている場所もあります。自分のつけた汚れでもないのに弁償を要求されるようなこともあるので、入居してすぐに部屋の汚れなどは写真などで取っておいて、管理会社に確認しておきましょう。

また経年劣化が起こるような個室の備品もあります。それらに関しても入居時点で壊れかけのモノや、自分が使っているうちに経年劣化しそうなものについては早めに退去時対応について確認しておくと後々余計な退去トラブルに発展せずに済みます。

連帯責任がある

入居者のマナーが悪いとシェアハウスの管理スタッフがいきなり共有の調理器具や食器などを撤去してしまう措置を行ったり、一部の方がエアコンをつけっぱなししているだけで全体の家賃を引き上げてしまったりすることがあります。

一部のマナーの悪い方のおかげで、連帯責任みたいな感じで全員が不利益を被ることになるケースです。

大半の入居者には非がないのにも関わらず住人全体に押し付けるのは管理人が自分の仕事を放棄して住人に責任転嫁しているということでまじめに住んでいる方からの反発が強く、「住民 VS 管理会社」でのトラブルになります。

管理会社がいきなり一方的なルール変更・一部の人だけひいき

管理会社は一部の発言権の強い人の意見をシェアハウスの住居人の意見だと受け取ってルールを変更してしまい、大勢にとって住みにくくなってしまう改悪することがあります。

まとめ

  • キッチンスペース・共有冷蔵庫で盗難事件が起こる
  • 調理器具・食器を洗わない
  • 洗面所・シャワールームが汚い
  • トイレが汚い
  • 飲み会の後に夜に騒ぐ
  • 友達を招待してトラブル
  • 深夜に音楽・目覚まし時計がうるさい・お香をたく
  • いきなりタメ口
  • 派閥ができる・悪口を言う人がいる
  • お金を借りてくる人がいる
  • 退去している人が住んでいる
  • 男女関係でモメる
  • 文化の違いでモメる
  • 掃除当番をサボる人がいる
  • 退去時に汚れ・破損などでモメる
  • 連帯責任がある
  • 管理会社がいきなり一方的なルール変更・一部の人だけひいき

シェアハウスには上記のようなトラブルもあります。しかし、トラブルはそこまで頻繁に起こるわけではないので、よっぽど管理が行き届いてない限りは快適に住めると思います。

それでもトラブルが起こりにくいシェアハウスを探しているのであれば、共有ルームがテラスハウスのように豪華なシェアハウスを選ぶことがオススメです。

共有ルームがしっかりしているシェアハウスはモラルの高い方が多いので、一緒に住む仲間としても恋人探しの場所としても、格安シェアハウスよりもレベルの高い人が揃っています。