旅行綜研の求人に興味がある…給料や労働環境の評判は良いの?

旅行綜研就職・バイト

未経験からツアーコンダクターを目指せることで評判の「旅行綜研」

「ツアーコンダクターの求人に興味があるけど、どんな仕事かよく分からない」
「給料や労働環境は良いの?」

など、様々な疑問があると思います。就職は一生を左右するので、冷静に判断したいですよね。

そこで、旅行綜研の特徴や給料・労働環境・ツアーコンダクターの仕事内容などについて解説したいと思います!

旅行綜研とは?

会社名株式会社旅行綜研
本社住所〒105-0001  東京都港区虎ノ門1-4-2 虎ノ門東洋ビル9階
電話番号03-3519-4400
設立年月日1973年
在籍添乗員数1200名以上
支店・営業所東京支店、関西支店、中部支店、札幌営業所、仙台営業所、広島営業所、福岡営業所、鹿児島営業所、沖縄営業所

旅行綜研はツアーコンダクター専門の独立系人材会社です。ツアーコンダクター(旅行添乗員)は旅行会社の社員だけではカバーできないので、外部に外注されて旅行パッケージを運営することが一般的です。旅行綜研は1973年に設立され、1200名以上のツアーコンダクターが在籍し、有名旅行会社を含む150社以上のクライアントを抱える業界でも大手のツアーコンダクター人材会社です。

旅行綜研の特徴

海外の町並み旅行綜研の特徴について解説したいと思います。

まず第一に150社以上をクライアントに抱える独自のネットワークがあります。

1973年の設立以降、未経験からツアーコンダクター育成事業に携わり、多くの有名旅行会社にツアーコンダクターを派遣しています。その数はなんと150社以上で、45年以上の期間を通して業界での信頼を勝ち取ってきました。旅行綜研でツアーコンダクターとして採用されると様々な旅行会社の旅行プランに携われるメリットがあります。

次に未経験者からでもツアーコンダクターを目指せる研修制度が備わっています。

ツアーコンダクターになるには旅行管理主任者」の資格が必要です。この資格がないと、1人で添乗業務を執行することができないように旅行業法で定められています。

この旅行管理主任は更に「国内旅程管理主任者」と「総合旅程管理主任者」に分けることができ、総合旅程管理主任者が海外旅行にも関われる上級資格となります。

資格がない状態からでも、添乗員補佐などの業務を通して、国内旅程管理主任者の取得、さらに希望者は総合旅程管理主任者を取得し、海外旅行のツアーコンダクターも目指せる土台が用意されています。旅行業界未経験者からでも、資格取得から実務まで経験豊富なトレーナーによる指導があります。

旅行業界に興味があるけど、業界で職歴がない方に未経験から転職することは難しいです。しかし、旅行綜研なら、比較的ハードルが低く、多くの方に門戸が開かれています。

 

旅行綜研の職業ツアーコンダクターとは?仕事内容は?

ツアーコンダクター

ツアーコンダクターになるなら、旅行綜研はオススメの就職先ですが、ツアーコンダクターについてイマイチよく理解していない方もいると思うので、簡単に仕事内容について解説したいと思います。

ツアーコンダクター(添乗員)はプロの専門職です。「旅行を指揮する人」という意味を持っています。旅行代理店が販売するパッケージツアーに同行し、参加者が快適な旅をできるようにサポートする世話役です。

仕事内容としては以下のようなものが該当します。

  • 出発前の現地情報の収集
  • 予約確認作業
  • 旅行中の旅行客のお世話
  • 現地での交通の手配
  • 観光地の案内
  • 旅行後の精算
  • レポートの作成

1人で数十名の旅行者を対応しなければならないので、周りをよく見渡す力や気配り力が必要になります。団体客の仕事以外は1人で取り組む仕事が多いです。旅行中は急なアクシデントでも冷静に対応できる判断力も必要になってきます。

旅行するには、まとまったお金も必要です。モノとして残るわけではありません。「非日常体験」という特殊な商品です。物理的に同じ旅行内容でも、「せっかく高い費用を出したのに、嫌な気分になった」となるか「支払った旅行代金以上の一生モノの素晴らしい体験になった」となるかはツアーコンダクターの技量が試される部分でしょう。

旅行綜研では国内旅行だけでなく海外旅行の案件も多数抱えており、現在の自分のレベルに応じて仕事を選ぶことが可能です。海外旅行の方が仕異文化への知識や英会話力など求められるので求められるスキルは上がりますが、報酬単価も高く、やりがいも高いです。自分自身も仕事を通して世界中を周り、見聞を広めることができるのも楽しみの1つです。

 

海外ツアーのコンダクターの英会話力

将来的に海外ツアーのコンダクターの仕事をメインに携わりたいと考えている方もいると思います。海外ツアーだと、「大学留学レベルの英語力が必要になるのでは?」と心配になるかもしれません。

旅行綜研では英検2級・TOEIC550以上の英会話力から海外パッケージツアーに関わることが可能なので、これまで海外留学などの経験がない方でも、努力すれば十分目指せる範囲の英語力で海外ツアーコンダクターになることが可能です。

 

求人応募or説明会への申込みはコチラ

旅行綜研の評判・口コミは?

評価

旅行綜研の評判・口コミ情報について、まとめてみました。

以下のような口コミ情報が見つかりました。

 

基本的に希望通りに休みが取れます。
なので自分の時間を持つ事が出来ますし学校やダブルワークなどと両立しやすい環境だと思います。
休み希望を提出して却下されるという事はありません。

https://en-hyouban.com/company/10006566062/kuchikomi/

国内から海外の添乗へ自分の努力次第でステップアップが可能

ツアーコンダクターとして世界を見て見聞を広げられる。ツアーコンダクターとして安定した仕事があるほか、研修や保険など安心材料が多い。個人ではいけないくらいの国を訪れさまざまな経験をすることができました。

 

旅行業界は休みが取りにくいとイメージする方が多いですが旅行綜研は人材会社であり、クライアント企業の社員ではないことからもお休みは取りやすいようです。キャリアアップ環境の完備や社会保険などの労働環境でもポジティブな意見がありました。

 

また、一般社団法人日本添乗サービス協会が主催するツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤーでは過去に旅行綜研の柴田由美さんがグランプリ(国土交通大臣賞)に輝いています。このことから業界での評判も高いことが伺えます。

 

昨年7月、スイスを添乗中の行程4日目、氷河特急の列車移動中に脱線横転事故に遭遇した。本人は衝撃で車内端まで体を飛ばされ、全身(脊髄)を強打しておりながらも沈着冷静にお客様の怪我の状況把握、お客様へのお声掛けによる精神面でのケアに務め、いち早く救助を関係箇所に依頼した。その後も怪我人と救助隊との通訳に務めお客様のお体を最優先に考えた行動を取った。添乗資料を失った状態でありながらも自らの記憶により派遣先である企画実施会社への的確な事故詳細方向に務めた。その後全ての報告を終えた上で本人は記憶を失い救命ヘリコプターにて病院へ搬送される。10月より添乗業務に復帰。

出典:Award / ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー

 

柴田さん添乗する旅行中に、不慮の事故に巻き込まれてしまったようですが、その時の冷静な判断や対応が評価されたようです。確率は低いですが、旅行には不慮の事故に遭遇することもあります。そのような時にツアーコンダクターとして模範になるような行動が取れるように訓練されているなど、旅行綜研のスタッフの仕事意識は業界でも評判のようです。

 

旅行綜研の給料

お金

旅行綜研の具体的な給料が気になると思います。モデル給としては以下のデータが公開されています。

 

  • 東京支店 11,280~25,000円
  • 関西支店10,700~21,385円
  • 中部支店10,340~27,300円
  • 札幌営業所9,520~15,000円
  • 仙台営業所9,080~15,500円
  • 広島営業所9,640~12,430円
  • 福岡営業所9,300~17,000円
  • 鹿児島営業所8,700~14,100円
  • 沖縄営業所8,660~10,500円

 

社会保険も完備されていますし、20代前半であれば、この給料でも問題ないでしょう。しかしながら、20代後半以降の方だと少し少なく感じるかもしれません。

旅行業界は大手企業でも賃金が低いことから旅行綜研のツアーコンダクター職も、低めに設定されているのではないかと思います。ツアーコンダクターの業界平均年収は300〜400万円と言われているので、他業界で働いていた方にとっては物足りないかもしれません。

また、繁忙期と閑散期によって差が出る可能性があり、不安定な時期もあるようです。しかしながら、休みは比較的自由に取れるので働きやすいとの評判です。

レベルが上がれば、長期の海外ツアーなど、高い給与を目指せる案件にもアサインされることができます。海外ツアーは拘束時間が長いので、暇な時間帯でも、給与が支給されます。

またツアーコンダクターは実力があればフリーランスで独立が可能な職業です。独立すると、収入面では大手企業の会社員を超えてきますし、実力があるほどやりがいも報酬も高い案件に携わることが可能で、旅行好きにとっては非常に魅力あるキャリアではないかと思います。また、自分のキャラクターを確立すれば、タレント的な売り方でブランディングで仕事の単価を実力で上げていくことができます。

旅行綜研だけでキャリアを形成していくことも十分可能ですがが、一歩踏み出してフリーランスを目標とすると経済的にも非常に夢のあるキャリアだと感じます。資格すらもっていない未経験から教育してもらえるので、入社当初の給与が低い部分は妥協点ではないかと感じます。

 

旅行綜研の求人の応募資格

プロフェッショナル

旅行綜研の応募して採用される可能性が高い人物像は以下の通りです。

  • 男性・女性
  • 新卒・既卒・フリーター
  • 中高年でのキャリアチェンジ組
  • 学生でも条件により可

 

年齡制限は特に決まっていませんが、18歳以上55歳ぐらいが採用者が多いようです。未経験からでも50歳以上でも積極採用しているので、様々な方に門戸が開いていると言えます。学生でも、出勤可能日の条件によっては登録可能です。

修学旅行だったら若いコンダクターの方が話が合いそうですし、定年退職後の旅行だと、社会経験をしてきた方の方が重宝されそうです。様々なニーズがあるからこそ、年齡にとらわれず多様性を開いているのでしょう。全国の登録者数は述べ1,200名。未経験からスタートした方が多いようです。

つまり大半の方にチャンスがあります。旅行綜研はこれまでのキャリアではなく、人物像を重視してホスピタリティ精神のある方を採用しているようです。

ちなみに、旅行綜研では、ツアーコンダクターには興味があるけど、いきなり求人を応募するほどよく理解していない方のために説明会も実施しています。

説明会を実施している都市一覧

  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 仙台
  • 広島
  • 福岡
  • 鹿児島
  • 那覇

求人応募or説明会への申込みはコチラ

まとめ

夏

  • 男女10代〜50代を積極的に採用しているので、ほぼ年齡関係なく採用されるチャンスがある
  • 未経験からでも応募可能
  • ツアーコンダクターに必要な旅行管理主任者資格の取得を全面バックアップ
  • 150社以上の旅行代理店と提携しておりレベルに応じて国内外の仕事がある
  • 全国8都市で説明会を実施している

 

旅行綜研のツアーコンダクターは未経験からでも職歴や前職までの経験を問わず、10〜50代の男女を積極採用しています。それ以外の年齡でもチャンスはゼロではありません。

旅行綜研ではツアーコンダクターに必要な旅行管理主任者資格の取得をサポートしており、取得後は全国150社以上の旅行会社から自分のレベルに応じた旅行パッケージに添乗員として使えることができます。

旅が好きで、旅行先について積極的に調べるリサーチ力や、ツアー参加者をもてなす「サービス精神」がある方であれば、ツアーコンダクターは天職になる可能性があります。

旅行綜研は数少ない未経験からツアーコンダクターになれるチャンスがある会社なので、興味がある方はぜひ一度・応募や説明会に参加して具体的な話を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

求人応募or説明会への申込みはコチラ