思い出補正でおすすめソフトをランキング【ミニスーパーファミコン篇】

スーパーファミコンのパッケージその他

2017年10月5日に「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売されるということを記念して、スーファミ(SFC)世代が、独断と偏見と思い出補正で勝手にミニスーファミソフトをランキングしてみました!

ミニスーパーファミコン、どれから遊ぼうか、今から待ち遠しい人は、参考にしてみてね!

◯ミニスーパーファミコンのソフト一覧

  • スーパーマリオワールド
  • F-ZERO
  • がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
  • 超魔界村
  • スーパーフォーメーション サッカー
  • 魂斗羅スピリッツ
  • スーパーマリオカート
  • スターフォックス
  • 聖剣伝説2
  • ロックマンX
  • ファイアーエムブレム 紋章の謎
  • スーパーメトロイド
  • ファイナルファンタジー6
  • ストリートファイター2 ザ・ニューチャレンジャーズ
  • スーパードンキーコング
  • スーパーマリオ ヨッシーアイランド
  • パネルでポン
  • スーパーマリオRPG
  • 星のカービィ スーパーデラックス
  • スターフォックス2

独断と偏見と思い出補正によるミニスーパーファミコンソフトランク

20位:ストリートファイター2 ザ・ニューチャレンジャーズ

ストリートファイター2

ストリートファイター2シリーズはいくつかプレイしていますが、この ザ・ニューチャレンジャーズは遊んだことがあるかどうか覚えていません。

まぁ、スト2は大体どれも同じなので、スト2として評価しました。

当時のもっさりした格闘ゲームが、今の時代に遊んで楽しいとは、到底思えないので、ランクは低いです。格ゲーなので、思い出補正も一切かかりません。

19位:スーパーフォーメーション サッカー

スーパーフォーメーションサッカー

未プレイなので、思い出補正なしです。

エキサイトステージだとかプライムゴールだとか、当時でも今の主流の横画面サッカーゲームは存在していたので、縦画面は個人的には操作が難しそうです。

18位:聖剣伝説2

未プレイなので、判断できませんが、スマホにも移植されている作品です。当時の聖剣伝説は今より人気もブランド力もありました。

1995年前後のスクウェアソフト(現スクウェア・エニックス)のRPGは名作揃いだったので、当時にプレイしておくべきだったと感じるソフトの1つです。

RPGは思い出補正が強く働く傾向があるので、今の大学生がスーファミRPGをプレイして楽しいと感じるのは難しいと思います。

聖剣伝説2はリメイクが2018年2月15日に発売される予定なので、そちらで遊んだ方がいいでしょう。

17位:パネルでポン

パネルでポン

対戦型パズルアクションゲームですね。

私はぷよぷよ派だったのでパネポンは未プレイなのと、周りで買った人がいなかったので判断できません。

ただ、パズルアクションは、ジャンル的に今の時代でも遊んで楽しいと思えるゲームが多いんではないですかね?

16位:魂斗羅スピリッツ

魂斗羅スピリッツ

コントラスピリッツと読むそうです。

未体験なので思い出補正なしなので、ランク的には低いです。

こんな怖いパッケージのソフト、お母さんに買ってとは、言えないよ。

当時のゲームセンターには、この手の横スクロールシューティングゲーム機がたくさんあった気がするので、流行っていたジャンルの1つですね。

今遊んでもゲーム性は高いと思います。

15 位:ファイナルファンタジー6

ファイナルファンタジー6

スクウェア・ソフトのスーパーファミコンRPGの集大成の1つだと思います。

中世が舞台の伝統的RPGから、今のように科学技術を取り入れる方向に転換し始めたのはFF6からです。

私は発売当初、FFシリーズについてあまり知らなかったので、友達の家で見ていただけです。(FF7から入りました)

FF6は数年後にプレイステーションで発売されたファイナルファンタジーコレクションというFF4・5・6がセットになったバージョンでプレイしました。

しかし、とにかくディスクの読み込みが遅くて、途中で断念した記憶があります。マッシュ・エドガーあたりまでしかプレイしていません。

基本的に、今の10代・20代がスーファミRPGで感動することはないので、ランク的にも低めにしました。

14位: F-ZERO

F-ZERO

これも、友達の家でプレイしたレースゲームです。スピード感があるので、今でも楽しいと思います。

コースアウトすると、車が爆発するなかなかシュールな演出です。

ゲーム性も高く、何度でも遊んでしまえるレースゲームでした。

13 位:超魔界村

超魔界村

小さい頃、友達の家でプレイしたので、あまり記憶がないのですが、敵に当たると鎧が脱げ、おっさんが裸になるという、「誰得?」演出だった気がします。

超魔界村は難易度が高めのアクションゲームとして、今でも名前が出されますね。

12位:スターフォックス

スターフォックス

スターフォックスは名前の通りキツネが主人公のシューティングゲームです。

3Dシューティングゲームの元祖的な存在でしょうか。

グラフィックも質素で、当時は意味がわかりませんでした。何で人気があるのか理解しないまま、とりあえず購入した記憶があります。

個人的は、ダライアスパロディウスツインビーといった2Dシューティングが好きだったので、スターフォックスはクリアしないまま、家の片隅に追いやられた気がします。

11位:スターフォックス2

スターフォックスクリアしてないのに、シリーズ2作目も購入していません。存在すら知りませんでした。

けど、きっと初代よりもゲーム性も上がっているんじゃないですかね? よく知りませんが…

10位:スーパーメトロイド

メトロイド

メトロイドシリーズも当時は人気があるアクションゲームの1つでした。

グラフィックと世界観が好きに慣れなかったので、私は未プレイです。

9位:スーパーマリオカート

スーパーファミコンのマリオカート

小学生の頃、メチャクチャ遊びましたので、思い入れがあるソフトの1つです。

でも、高校の頃、久しぶりに遊んでみたら、操作性がイマイチだったし、アイテムやキャラのバリエーションでも、ニンテンドー64やゲームキューブのマリオカートの方が上だと感じた記憶があります。基本的にマリオカートは常に最新作が楽しいと思います。

でも、SFCのマリカーは、3Dに見えて2Dだったりと、当時の任天堂のエンジニアの努力が伝わってきます。

8位:ロックマンX

ロックマンX波動拳

ドクターワイリーとのほのぼの勧善懲悪のファミコン版ロックマンではなく、近未来の退廃的な世界観を舞台にしたのがロックマンXです。

ロックマンXではパワーアップパーツがあり、ダッシュができりようになったりと、少年の心をくすぐるゲームでした。

特に裏技で波動拳が撃てるのは胸熱で、今に思えば、しょうもない裏技のために貴重な少年時代の時間を過ごしてしまったと思います。

7位:がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

がんばれゴエモンシリーズは複数あるので、これをプレイしたかどうかは忘れました。でも、ゴエモンシリーズは総じて、学校でも人気が高かった気がします。

グランド・セフト・オートみたいな感じに、街の人や警官を殴ったりできた気がします。

街の中を行ったりきたりしながら、謎を解いていって、アクションゲームも楽しむみたいな、全部のせゲームです。横スクロールアクションアドベンチャーとでも言うのでしょうか。

友達との強力プレイで盛り上がった記憶があります。

個人的にはゴエモンシリーズみたいなゲームは面白いものが多かったと思うのですが、どうして消えたのでしょうか…

6位:星のカービィ スーパーデラックス

星のカービィスーパーデラックス

星のカービィは、物心つくころから遊んでいたゲームなので、思い入れがあります。

スーパーデラックスは、色々なゲームが1つにまとめられた、お子様セットみたいな感じですね。

初代星のカービィがカラーで楽しめるので、原点を知りたい方にはオススメです。カービィシリーズもゲーム性が非常に高いので、今遊んでも十分楽しめるはずです。

5位:ファイアーエムブレム 紋章の謎

ファイアーエムブレム紋章の謎

ファイアーエムブレムシリーズは個人的には歴代トップ3に入る大好きなシリーズです。スマホのファイアーエムブレムヒーローズはクソですが。

シミュレーションゲーム好きは一度プレイして欲しいですね。

ただ、紋章の謎は、キャラクターに魅力を感じないかも…

個人的には歴代最強の名作は、シナリオとマップが壮大な「聖戦の系譜」だと思うので、こちらを採用してほしかったです。紋章の謎とかは、DSにも移植されているので。

4位:スーパードンキーコング

スーパードンキーコング

スーファミの中でもグラフィックがとても美麗なアクションゲームシリーズです。

裏ワザでディディーコングを使ってライフを99UPにしたのは、良い思い出です。

スーパードンキーコングシリーズは、今遊んでも普通に楽しいと感じるはずです。とにかく遊んでいて、爽快感が欲しいのであれば、このゲームはオススメですね。

バトンタッチで2人で遊べるので、友達や彼女と一緒に遊んでみてはいかがでしょうか?

3位:スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールド

スーパーファミコン初期に登場していた名作です。

自分は持っていませんでしたが、友達の家でよくプレイした記憶があります。

スターロードで、ブルーのヨッシー育てて空を飛びまくりました。

ドット絵の完成度が高く、今でもマリオシリーズと言えば、スーパーマリオワールドを連想してしまいます。

その後マリオはスーパーマリオ64など、3Dの方向に舵を切ってしまいますが、個人的には、スーパーマリオワールドの2Dドット絵方向で続けてほしかったですね。

2位:スーパーマリオRPG

スーパーマリオRPG

1位にするか、最後の最後まで悩みました…

スーパーファミコンも、間もなく役目を終えようとしていた1996年に登場した超大作です。

当時のRPG最強メーカー「スクウェア・ソフト」と任天堂がタッグを組んだ、マリオを題材にしたRPGです。小学生が買わないわけがないじゃないですか!?

ちなみに、この後、スクウェアはプレイステーションちゃんとお付き合いすることになったので、しばらく任天堂のゲーム機で、めぼしいソフトが発売されない暗黒時代に突入した気がします。

なんかミニゲームや、遊び心満載の演出がたくさん散りばめられていた記憶があります。キャラが全員コミカルで、いい意味で人形劇のようでした。シナリオも完成度が高かったです。

ジーノカッターは一番最初だけ、ダメージ9999のボーナス仕様ですが、単なるザコキャラに使ってしまったのは良い思い出です。

最後はちょっと感動したような記憶がありますが、定かではありません。単なる思い出補正かも。

1位:スーパーマリオ ヨッシーアイランド

ヨッシーアイランド

絵本みたいな世界観のマリオシリーズのスピンオフです。今遊んでもオシャレ間満載で、色褪せない名作だと思います。

謎解き要素も満載で、バカだった子供の頃は、クリアまでに結構長い時間を要しました。

でも、敵キャラもどこかコミカルで、暗いダンジョンのステージでもハッピーな気分になれる、ちょっと不思議な感覚です。

まとめ

なんか、結局マリオ絡みが強いランキングになってしまいました。

  1. ストリートファイター2 ザ・ニューチャレンジャーズ
  2. スーパーフォーメーション サッカー
  3. 聖剣伝説2
  4. パネルでポン
  5. 魂斗羅スピリッツ
  6. ファイナルファンタジー6
  7. F-ZERO
  8. 超魔界村
  9. スターフォックス
  10. スターフォックス2
  11. スーパーメトロイド
  12. スーパーマリオカート
  13. ロックマンX
  14. がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
  15. 星のカービィ スーパーデラックス
  16. ファイアーエムブレム 紋章の謎
  17. スーパードンキーコング
  18. スーパーマリオワールド
  19. スーパーマリオRPG
  20. スーパーマリオ ヨッシーアイランド

そんなにマリオ好きではないのですが、やっぱりマリオって時代を超えても楽しめる面白さとかも考えて設計されているのかもと感じずにはいられないランクです。

このソフト入れてよ!

っていうのも結構ありますが、大人も事情もあって実現不可能なのもあるのでしょう。

とりあえず、独断と偏見と思い出補正で勝手にミニスーパーファミコンのオススメソフトを発表しました。異論は認めます。

それでは、10代・20代のみなさん、良いスーファミライフを〜