Kindle Unlimitedのオススメ本18選

Kindle Unlimitedその他

プライム会員限定で、読み放題になるprime readingが始まった。

無料なので大して期待していなかったが、予想よりも読んでみたい本があったと好印象を感じた方も多いと思う。

AmazonはPrime Readingで読み放題の良さを知ってもらって、月額980円で、より多くの本が読み放題になるKindle Unlimited(アンリミテッド)の契約者数を増やしたいのではないかと思う。

Unlimitedの方が、月額料金が必要な分、利用可能冊数はやはり多い。

自分も、Kindle Unlimitedを定期的に利用しているので、是非オススメしたい。

だが、一方で星1をつけたくなるようなゴミ本も数多く出回っている。

そこで、Kindleアンリミテッドで、個人的に読んで良かったと思えたオススメ本を紹介してみたいと思う。

中には、現在Kindleアンリミテッドで読めなくなってしまった本もあるが、また読み放題が復活する可能性もあるので、合わせて紹介する。

Kindleアンリミテッドを利用するかどうかの参考にしてみて欲しい。

白本・黒本シリーズ

黒本

ハイパーメディアクリエイター高城剛氏のメルマガのQ&Aコーナーを書籍化した本である。独自の視点から、世界情勢や経済について語っていて、一般メディアが伝えないことが、数多く書かれている。

白本・黒本シリーズの1はprime readingでも読めるが、2巻以降はアンリミテッドでないと読めない。prime readingで1巻を読んで良かったのであれば、2巻以降もきっと気にいるはずである。

アクセンチュアでどのようにして代表取締役になれたのか?

アクセンチュアでどのようにして代表取締役になれたのか?

外資系コンサルティングファームとして日本でも有名なアクセンチュア。どうやら、1万人に1人ぐらいしか定年退職まで勤め上げることができないような、過酷な労働環境のようである。

そんな、戦闘企業で社長までのし上がった筆者の日常や、女性関係などプライベートまで赤裸々に公開された半自伝である。コンサル業界に興味がある人は読んでみて損はないはずだ。

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術

代筆業という文章のプロによって書かれた本である。

自分もブログを書いているので、文章の書き方系の本は、結構読むことがある。Webライティングとは全く関係ないが、相手の感情を揺さぶる表現の仕方など、いろいろと参考になる部分も多かった。

社内メールや様々な場面でも応用が利きそうなので、全ての人にオススメすべき文章の本である。

「わかりやすい」文章を書く全技術100

「わかりやすい」文章を書く全技術100

これも文章術の本である。

かなり網羅的にテクニックが記されていたので、上に紹介した本と合わせて読むことをオススメする。

ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック ブログSEOの入門書:個人ブロガーが勝てる唯一の戦略

ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック ブログSEOの入門書:個人ブロガーが勝てる唯一の戦略

SEOとタイトルに付いてある本で、まともなKindleアンリミテッド本は非常に少ない。

内容が薄くて、最後に筆者の発行するメルマガに登録を促すような流ればかりなので、正直うんざりする。この手の勧誘目的のKindle本は規制して欲しい。

そんな中、この本は結構、詳細に書かれていた気がする。

ただし、日々SEOやブログ運営などについてネットで調べている人にとっては、そこまで新鮮なことは書かれていないかもしれない。

もう薬機法は怖くない!化粧品・健康食品の広告表現 きほんの「き」: 知識ゼロから30分でOK/NG表現がわかる!

もう薬機法は怖くない!化粧品・健康食品の広告表現 きほんの「き」: 知識ゼロから30分でOK/NG表現がわかる!

個人的には化粧品や健康食品といった、化学が入る分野のアフィリエイトはあまり気がすすまないので、ほとんどやらないが、アフィリエイトサイト運営している人なら、どのような表現がOKで、どのような表現がNGなのか、勉強になるはずである。

アフィリエイターでも、表現を間違えれば最悪逮捕されてしまうので、美容・健康食品でアフィリエイトをしている人は読んでおいて損はない。

逆に消費者目線で言うと、美容・健康商品のごまかし表現の知識が身につくので、変な商品を掴まされないための、広告を読み解く力が身につくはずである。

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね? (きこ書房)

まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?

世界的なベストセラーの自己啓発書「仕事は楽しいかね? 」をマンガ仕立てにした作品である。

デザイナーを目指しながらカフェでバイトしている女性が、ある老人と出会って、仕事観を変えていく話である。

原作を読む時間はないが、マンガならサラッと読めるので忙しい人にはオススメ。学生時代に読んでおくべき。

留学の真実

留学の真実

あんまり覚えていないが、語学学校ならアイルアンドは日本人が少なくてオススメとか、大学入試で2〜3年の留学で資格が得られる帰国子女枠の大学入試が穴場とか、そういった留学に関する豆知識が数多く紹介されている本だった気がする。

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

老けて見えるよりは、若く見えた方がいいとは、大半の人が感じることだろう。

この手の本は、色々な人が色んなことを言ってるので、どれを信用したらいいのか分からないが、無料で読めるので、一読してみてもいいかもしれない。

Stand by me 描クえもん 1巻

Stand by me 描クえもん 1巻

「海猿」「ブラックジャックによろしく」の作者である佐藤秀峰氏によるマンガである。

パッとしないマンガ家アシスタントが、ある日マンガ家デビューするチャンスをもらうことになった。

一方で未来から来たというおっさんに出会い、色々と契約や仕事に関するアドバイスを受けながらも、スルーして、泥沼にはまっていく様子を描いた作品である。

紙媒体では、出版されていないが、クオリティが非常に高いし、ストーリーも練り込まれていて、続きが非常に気なる。

大富豪から学んだ世界最強の儲かる教え

大富豪から学んだ世界最強の儲かる教え

「儲かる」ってタイトルにあると、如何にもうさんくさいが、しっかりとした小説仕立てで書かれていて、最後まで面白く読むことができた。

起業やマーケティングに興味がある人は読んでみたらいいと思う。

飛田新地の人々 関西新地完全ガイド

飛田新地の人々 関西新地完全ガイド

飛田新地って、大半の人は知らないと思うが、大阪にある遊郭である。簡単に言えば風俗街だ。一応建前上飲食店となっているが…

飛田新地や他の新地の仕組みだけでなく、働く人々に焦点を当てた内容も詳細に書かれているので、女性が読んでもそこそこ面白いと思う。

この本読んで飛田新地に行きたくなる方もいると思うが、女性は追い出されるようなので興味本位で行かないように。

起業のリアル

起業のリアル

田原総一朗氏が若手起業家と対談した内容を文章化した書籍。どの起業家も経歴も行動力もすごくて、凡人には真似できない。

自分は意識低い系なので、雲の上の話に感じてしまい途中で読むのをやめてしまったが、志高く、将来起業したい人にとっては、モチベーションを上げてくれると思う。

商社マンは今日も踊る

商社マンは今日も踊る

総合商社の日々の仕事や私生活を漫画で表現した作品だ。

商社と言うと、海外での取り引きとかを連想してしまうが、国内での原料会社とメーカーとの間で板挟みとなり、泥臭い折衝で苦悩するような内容が多い。

絵は、ゆるいが内容は濃い。商社業界に興味がある人は読んでおくと、就職活動の参考になるはずである。

どことなく、野原しんのすけが大人になったら、こんな感じの人になるのかな…と絵から連想してしまう…

確実に稼げる minne ハンドメイド 副業入門

確実に稼げる minne ハンドメイド 副業入門

ハンドメイド作家としてデビューしたい人は、読んでみていいと思う。

かなり網羅的に書かれていた気がする。

日本一即戦力なFX講座 初級編: FXをプライスアクションで攻略

日本一即戦力なFX講座 初級編: FXをプライスアクションで攻略

自分はFXしているので、この手の本はKindleアンリミテッドで数多く読んでいるが、大半が著者がメールリスト取るためのゴミクズだ。

ただ、この本は珍しく詳細にエントリーポイントなどを解説していたので、今の自分のトレードにも取り入れている部分がある。

ロンドンFX物語

ロンドンFX物語

 

この本にFXのテクニックなどの情報が書かれていない。

ロンドンのディーリングルームでどんな人たちが働いているかといった人間模様をノンフィクションで描いている。

そこそこ面白かったが、自分はFXの知識を知りたかったので、途中で読むのをやめた。

ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉 (PHPビジネス新書)

ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉 (PHPビジネス新書)

読みやすいので、ウォーレン・バフェットの投資の考え方に触れてみたい人は読んでみてもいいかもしれない。他のバフェット本を読んだことがないので、なんとも言えないが、個人的には読みやすかった。