DMMFXの評判は?いくらからトレード可能?入金方法は?

DMM FX 副業

国内の大手FX会社の1つであるDMM FX。筆者も短期トレードはDMM FX使ってます。

「DMM FXってどんな特徵があるの?」
「DMM FXっていくらからトレード可能?」
「入金方法ってどんながあるの?」

など様々な疑問が浮かぶと思います。そこで、DMM FXの特徵について解説したいと思います。

DMM FXはいくらからトレード可能?

まず最初にDMM FXではいくらぐらいからトレード可能なのか話をしたいと思います。

DMMFXの公式サイトには、いくらから始められるか具体的な金額は記載されていませんが、結論を言えば、最低5万円が必要になります。

DMM FX以外でも、基本的に大半のFX会社でも5万円ぐらいがFXをスタートする最低ラインあたりです。10万円ぐらいあれば、もう少し余裕があるので、長めのデイトレや日をまたぐスイングトレードも可能になります。

 

トレードスタイルDMM FXに始めるおすすめの入金額
スキャルピング5万円
デイトレード10万円
スイングトレード20万円

 

DMM FXでは25倍のレバレッジが掛かっているので、最低発注単位の1lotでも1時間に10pips(千円前後)上がるか下がるを予測するぐらいでちょうどいいと思います。

筆者もスイング(2日以上)・デイトレ(1日以内)・スキャルピング(1時間以内)と色々試しましたが、最終的には1分足・5分足のスキャルピングに落ち着きました。

スキャルピングのメリットは、大きな利益にはなりませんが、5万円程度の少額でスタートできて、エントリーチャンスも多いので、少ない資金から大きく利益を伸ばすのに効率的だからです。

働いている時間にポジションを保有しておく必要がありませんし、自宅に帰ってきてからの1〜2時間でトレードをすることができるのがスキャルピングや短期デイトレのメリットです。

長期足のスイングトレードの方が予測しやすいという方もいますが、個人的には長期足は、指標なので大きく突き抜けたり、行って来い相場(大きく上がって戻っただけ)みたいケースも多くストレスを感じますし、大きく相場が動くこともあり、事故りやすいのでスキャルピングがオススメです。

DMM FX

DMM FXでスキャルピングは可能?

DMMはスキャルピングに厳しいといった情報もあります。確かにDMM FXでは短期トレードに対する規制が規約に記載されてあります。

しかし、個人的にはそこまで気にしなくていいと思います。実際、DMMFXでスキャルピングを行っているトレーダーも数多く存在しています。有名なのは、ユーチューバーのラファエルさんとかですね。

ラファエルはユーチューバーをする前に、スキャラー(スキャルピングトレーダー)として荒稼ぎをして、その時の資金を元手により堅実な不動産投資を行っています。

DMM FXでは、どこまでを短期トレードとするかなど明確に記されていません。それこそ、言いがかりをつけてしまえば、1週間程度ポジションを持ち続けるスイングトレードでも短期トレードとも考えられます。

スキャルピングが、禁止されているのではなく、稼ぎすぎているトレーダーが嫌われているだけです。これはDMMではなく、他の国内業者でも「稼いでいるトレーダー ≒ FX業者に損させる人」の構図が成立するので、稼げるようになって、ロットも大きくなってきた際に、他の国内業者と分散させたり、海外口座を使うなど検討すればいいでしょう。

ちなみに筆者がDMM FXを使っているのは、スキャルピングがやりやすいからです。特に保有しているポジションの決済や損切りラインの変更が、かなり優秀なユーザーインターフェースです。この辺りは、後発組の母体がWeb系ベンチャーの強みでしょう。

DMMFXへの口座開設&入金方法

DMM FXの口座開設は無料で、維持コストも必要ないので、FXにちょっと興味があるぐらいで口座開設しておいても問題ありません。

DMMFXの口座申し込みには公式サイトのDMM FXからで、以下の情報が必要になります。

  • 名前
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所
  • 職業
  • 年収
  • 資産状況
  • 投資経験
  • マイナンバー or 通知カード + 免許証

申し込めば、その後ちょっとした審査があり、基本通過するので、1週間程度待っていれば、口座開設完了して、郵送でパスワードが送付されます。

DMM FXへの入金方法は「銀行振込」と「クイック入金」の2種類があります。クイック入金とは、手持ちの銀行口座からDMMFXへ即座に入金・反映をするシステムです。

クイック入金であれば、手数料無料で、すぐに反映されるなど、銀行振込にはないメリットがあります。銀行と特別な業務提携をしているらしく、深夜だろうと簡単に送金できます。

入金は間違いなく「クイック入金」の方がオススメです。

インターネットで送金するのが嫌いな人以外は、クイック入金を利用しましょう。セキュリティも万全なので、クイック入金を利用したからといって、FX口座に入金する予定のないお金が勝手にFX口座に振り込まれたり、いつのまにか銀行口座からお金が消失したりするようなことはありません。

入金方法については、口座開設時に送付されてくる、こちらのマンガ冊子に詳しく書かれているので、初めてのFX口座開設でも、簡単できます。

 

DMMFXマニュアル

 

DMM FX

DMMFXの評判の特徴

DMMFXは株式会社DMM.com証券が提供するFXサービスです。DMMFXの評判の特徴として、以下のようなものがあります。

  • 業界最狭水準のスプレッド
  • ツールが使いやすい
  • サポート体制が手厚い
  • キャンペーンが充実
  • 平日メンテナンスがない

業界最狭水準のスプレッド(売買手数料)

スプレッドとは、「売り」と「買い」の差額のことでであり、売買手数料のことです。このスプレッド差がFX会社の利益になります。短期トレードではスプレッドが狭いFX会社の方が勝ちやすいです。

「最狭水準」とは、意味のわかない日本語だが、多分法律的に変な言い回しになっていいます。どのFX業者でも使ってますね(笑)

とりあえず、DMMFXはFX会社の中でも優秀なスプレッドを提供している会社の1つです。

 

DMMFXのスプレッド一覧

 

一般的に、流通量が少ない通貨ほど、スプレッドが開く傾向にあります。通貨の流通量が多いのは、上から米ドル、ユーロ、円の順番です。

個人的にDMM FXでオススメの通貨ペアは「USD/JPY」「USD/EUR」「JPY/EUR」の3通貨です。

日本人に馴染みが深く、相場の値動きも比較的穏やかなドル円はたった0.3銭と、かなり狭く設定されています。ちなみに口座からお金を引き出す、出金手数料は無料です。

ツールが使いやすい

DMM FXのツールは使いやすく、始めてFXトレードでも比較的簡単にトレードすることができます。損切りや利確場所をマウスで動かせたり

 

DMMマウスで損切りを動かす

 

現在の損益を金額とpipsの2種類で表示してくれたり、

 

DMMFX pipsと損益の表示

 

ニュースや経済指標などがチャート画面で確認できたりと、

DMMFXニュース

DMMFX経済指標

 

FXをするにあたって、色々とかゆいところに手が届くような機能が搭載されています。経済指標は、リアルタイムで更新してくれるので、いちいちトレードの最中んい為替のニュースサイトを見る必要もありません。

サポート体制が手厚い

DMMFXではフリーダイヤルでの電話サポートが用意されています。

DMMFXのお問い合わせ電話番号:0120-961-522

しかも、24時間で真夜中も対応です。FXは夕方から深夜にかけてトレードすることも多いので、24時間体制は心強いですよね。

電話サポート時間

  • 夏時間:月曜日午前7時〜土曜日午前6時50分まで
  • 冬時間:月曜日午前7時〜土曜日午前5時50分まで

 

それにFX業界では先駆けて、 LINEでのサポートも始めています。

LINE ID : @sec.dmm.com

 

FX初心者で、色々電話やLINE、メールで質問しそうな人は、DMMFXはオススメです。

キャンペーンが充実

DMMグループは非上場企業でありながら、「儲かりそうな分野を中心に多角化経営+男子諸君が売上に貢献しすぎ」なのでキャッシュが他のFX会社よりも潤沢です。

だからDMM FXの口座開設キャンペーンも充実しています。口座開設3ヶ月以内に500Lotの取り引きをすれば10,000円、スマホでトレードすればさらに10,000円のキャッシュバックを受けられます。

ただし、DMMFXのキャンペーンは初心者にはちょっとレベルが高い。しかし、中級者や株式投資の経験者であれば、キャッシュバックを狙ってみるのもアリかもしれません。

取り引き時間が24時間で平日メンテナンスがない

DMMFXでは平日のトレード期間中にメンテナンスがありません。急にメンテナンスに入って、窓が空いたり、損切り設定が機能しなかったりといった心配がありません。

Macやスマホ(iPhone・Android)でもトレード可能

DMM FX パソコンでもスマートフォン(iPhone・Android)やタブレットでもトレード可能です。

ツールがWindowsしか対応していないFX会社もありますが、DMM FXではブラウザで動くタイプのツールなので、Macでも利用可能です。

ちなみに、動作環境チェックページにアクセスすると、自分のパソコンで利用できるかどうか、判定してもらえます。

 

DMMFX動作環境チェックツール

まとめ

ということで、DMMFXはいくらからトレードすべきか?で悩んでいる人は5〜10万円から始めましょう。

FXが人気があるのは福利での運用ができるからです。投資で得た利益をさらに投資に回すことにより、以前よりも投資によるリターンを上げていくことが可能になります。

月利30%で10万円を運用したとすると、以下のような計算になります。

  • 1ヶ月目 13万円
  • 2ヶ月目 約17万円
  • 3ヶ月目 約21万円
  • 4ヶ月目 約28万円
  • 5ヶ月目 約37万円
  • 6ヶ月目 約48万円
  • ………
  • 12ヶ月目 約233万円

仮に月利30%で複利運用すると、理論的には10万円が1年間で、200万円以上にもなる可能性を秘めています。

こんな利回りの資産運用が目指せるのは、仮想通貨かFXぐらいですし、仮想通貨は情報戦で中国勢にはめ込められやすいこともあって、テクニカルもファンダメンタルも通用しません。

FXは投資会社に丸投げするのではなく、自らトレードスキルを身につけ日々学習とトレードの時間を割く必要がありますがFXでトレードスキルを磨いていけば、株式投資投資や、今後発展しそうな仮想通貨FXにも参入できたりと、様々な投資商品に応用できます。

DMM FX