デジハリadobe CCマスター講座の評判は?デメリットはある?

デジハリAdobe CCマスター講座プログラミング

人気Webデザイン・プログラミングスクールのデジタルハリウッド。

デジハリはオンラインでも数多くのコースを開講していますが、その中でも特に人気が高いのがAdobe CC(Creative Cloud)マスター講座です。

「デジハリのAdobe CCマスター講座の評判ってどうなの?」
「なんでアドビCCを正規で購入するよりも安いの?」
「デメリットはあるの?」

など様々な疑問が浮かぶと思います。そこでデジハリAdobe CC講座の評判の特徴とデメリットなどについて解説したいと思います。

デジハリのadobe CC講座の評判のメリットは3つ!

デジハリのAdobe CCマスター講座の評判のメリットとしては以下3つです。

  • 誰でも学割価格でAdobe CCの1年間ライセンスが購入できる
  • オンライン動画教材付き
  • 2ヶ月の課題添削期間

誰でも学割価格でAdobe CCの1年間ライセンスが購入できる

デジハリAdobeマスター講座を受講すると、大学生や専門学校生じゃなくてもAdobe CCの1年間ライセンスを学割価格で購入することができます。多分大半の方はこれ目当てでデジハリのアドビCCの講座を受講していると思います(笑)

なぜアドビ公式サイトから購入するよりも安いのかというと、デジタルハリウッド株式会社はAdobeのブラチナスクールパートナーの1つだからです。

プラチナスクールパートナーとして認定されているのはデジタルハリウッド・アドバンススクール・バソコンスクールISA・ヒューマンアカデミーの4校しかありません。この4校のみが通信講座でAdobe CCを学割価格で提供するコースを持つことができます。

最近はオンラインのプログラミング・Webデザインスクールが数多く登場してますが、Adobe CCを学割で購入できるスクールは上記4校のみです。

Adobe CCのアカデミックライセンスは個人であれば商用利用も可能になっているのでフリーランスのWebデザイナーさん御用達になっています

オンライン動画教材付き

他の3校でもそうですが、Adobeマスター講座は通信講座なのでオンライン動画の教材が付属しています。

ネットの評判を見るとデジハリの教材動画は他校よりもクオリティが良い高評価です。他校だと、かなり昔に作られた動画で、古すぎて使いものにならないといった厳しい意見も多かったです。

デジハリのコース自体が、かなりしっかり授業の動画制作をしているので、Adobe CC関連の動画にもそのノウハウが詰め込まれているんだと思います。

また2倍速での再生が可能なので、急いで視聴したい方にとってはオススメとなっています。

AfterEffects・Premiere講座 | デジハリ・オンラインスクール

2ヶ月の課題添削期間

他のAdobeプラチナムパートナーでは動画教材だけがコンテンツということも多いですが、デジハリのAdobeマスターコスでは2ヶ月間の添削期間が設けられています。実際の課題に対してレスポンスが返ってくるのはデジハリの評判の特徴の1つです。

 

デジハリのadobe CC講座デメリット

以上デジハリAdobeCC講座のメリットでした。しかし、デジハリも万能ではありませんので、もちろん不満の声が聞こえてくるようなデメリットもあります。

たとえば以下のような点がデメリットとして指摘されています。

  • オンラインコード版だと1万円高い
  • 動画の視聴期間は1ヶ月のみ
  • Flashの学習動画とかいらない
  • 2年目移行にお得感がない

オンラインコード版だと1万円高い

Adobe社は2019年1月9日にAdobe CCコンプリートプランを月額4,980円から5,680円と値上げしました。年間プランだと59,760円から65,760円に6千円の値上げですね。

Adobe CC自体の値上げの影響を受けて、デジハリのAdobeマスター講座も、オンラインコード版が39,300円に1万円の値上げとなりました。

ただ、今のところパッケージカード版は以前の価格である29,800円で販売されています。こちらは振込確認から1〜2営業日以内に宅急便にて発送されます。急いでいない方は、少し時間がかかりますが、パッケージ版の方を選んだ方がお得です。

 

デジハリAdobe講座の購入手続き画像出典:デジタルハリウッド

 

ちなみに筆者は画像のサムネに文字入れしたり、オーバーレイテクスチャ挿入するぐらいしかしないので、国産イラストソフトのCLIP STUDIO PAINTをメインで使ってます。pixivの絵師さんが使っているソフトです。こちらは5千円の買い切りで、ずっと無料アップデートしてくれているので、「少しだけ画像編集したい」や「ガチのイラストを描きたい」という方はフォトショップの代用として検討してみてください。

動画の視聴期間は1ヶ月のみ

デジハリの動画の視聴期間は1ヶ月のみとなります。添削は2ヶ月ですが、動画自体は1ヶ月なので集中して視聴する必要があります。

個人的にはAdobeソフトの動画教材はYouTubeとかSchooあたりにも役立つ動画が多いので、そこまで気にしないでもいいような気もします(笑)

Flashの学習動画とかいらない

デジハリのAdobeマスター講座で用意されている動画ですが、以下の通りです。

  • Illustrator
  • Photoshop
  • HTML/CSS/Dreamwevaver
  • After Effects/Premiere
  • Flash/ActionScript

 

一応アドビの看板ソフトであるフォトショ・イラレと最近需要が高まっているPremiereはありますが、FlashとかActionScriptの動画教材はもう完全に必要ありませんね。

代わりにXDなど近年台頭してきたAdobeのデザインツールの教材動画を制作して欲しいという口コミもネット上には多いです。

2年目移行にお得感がない

Adobe CCライセンスを2年目移行も学割価格で利用するには、また新規でAdobeマスター講座に申し込む必要があります。

動画教材自体は同じなので、新鮮味などがなく、お得感は感じられません。もしAdobe CCのライセンス以外でお得感を感じたいのであれば、デジハリ以外のアドバンススクール・バソコンスクールISA・ヒューマンアカデミーをルーティーンさせていくみたいにするといいかもしれません。

 

まとめ

  • Adobe CCライセンスの値段が安いのはアドビの特別なパートナーライセンス契約をしているから
  • プラチナスクールパートナーの中では比較的教材が充実している方
  • 2年目移行も新規で申し込めば半永久的にアカデミックライセンスを利用可能
  • オンラインコード版は2019年に値上げされた

 

デジハリAdobe CCマスター講座は、格安でAdobe CCの1年ライセンスを取得できる裏技的な存在です。動画教材は特別優れている訳ではありませんが、他3校よりもクオリティは検討していると思うので、学割でアドビCCを使いたいならデジハリAdobeで購入するのが無難かと思います。