発達障害のグレーゾーンにおすすめの仕事12選

発達障害のグレーゾーンにおすすめの仕事就職・バイト

発達障害は大きく分けると「自閉スペクトラム症(アスペルガー症候群)」「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」の3つあります。

子供の頃から、どっか他の人と違ってて、高校や大学ぐらいまではそれでもなんとかなったけど、大人になって働きはじめてから、「他の人が簡単にできることで、自分ができないこと」が表面化してきて「あれ、なんかおかしいぞ!?」と、発達障害の診断を受けた方もいるかと思います。

けど結局、発達障害っぽい傾向はあるけど、全ての項目に該当しているわけじゃないから、発達障害者として診断されなかった方も多いと思います。これが、いわゆる発達障害のグレーゾーンです。

発達障害として認定されれば、障害者枠の求人に応募することもできますし、税金の減免や、無料で障害者専用の就職支援・研修サービスなどを受けることができるようになります。何より、職場の人に理不尽に仕事で責められることが減るなど、働きやすくなります。

しかし、わずかに発達障害の認定の枠組みから外れてしまい、障害者手帳による恩恵も受けられずに、かといって普通の人ができる仕事でも色々と失敗してしまい、仕事をしていく自信をなくしてしまうグレーゾーンの方も多いです。

そこで発達障害グレーゾーンの方にオススメの仕事や、筆者独自の体験からの障害者認定されていなくても、ストレスなく働けそうな仕事、さらに障害者手帳がなくても利用できる職業訓練・就職支援を紹介したいと思います!

筆者も人とのコミュニケーションが苦手で、会社員として生きるのが難しいと感じ、今は在宅フリーランスとして働く道を選択しています。発達障害の診断には行ってませんが、おそらく発達障害かグレーゾーンの1人だと思うので、考えの1つとして参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

大人の発達障害グレーゾーンが利用できる仕事支援

まず最初に成人してしまっている大人の発達障害グレーゾーンの方が利用できる仕事支援制度について紹介したいと思います。

おそらく、多くのグレーゾーンの方が、新卒で配属となった仕事に違和感を感じてこのページを訪れていると思います。

障害者手帳を持っていれば訓練などを無料で受講できたり、障害者専門の就職エージェントも利用できたりと転職活動の幅が広がるんですが、グレーゾーンだと一般人扱いですから特別なサポートをしてもらえず大変ですよね。

筆者もコミュニケーション能力が低くて、大半の文系大卒が選ぶ営業職(総合職)は向いていないし、そもそも一次面接すら通過しないので、社会人としてのキャリアに遅れを取った時期があります。

そんな職歴もなくて面接に全く受からない発達障害グレーゾーンの方が利用できる就職支援制度としては以下のようなものがあります。

  • ハローワークのトライアル雇用とハロートレーニング(職業訓練)
  • 国の助成金が出ている就職エージェントの研修付きプログラム
  • 無料プログラミングスクール

ハローワークのトライアル雇用とハロートレーニング(職業訓練)

ハロートレーニング

ハローワークでは無料〜格安で職業訓練(ハロートレーニング)を提供しています。

PCスキル・CADオペレーター・エステティシャン・医療事務・介護福祉士など様々な仕事の職業訓練を行っています。発達障害やグレーゾーンの方向けではありませんが、ハロワの職業訓練は1人で作業できる専門職系のプログラムが多いので、コミュニケーションスキルに自信のないグレーゾーンの方と相性がいいです。

またハローワークで取り扱っている求人の中には「トライアル雇用」という制度があります。トライアル雇用の求人だと、働きながら実践的なスキルを身につける研修としてお金をもらいながら研修を受けることができます。トライアル雇用を受け入れる会社側も助成金がもらえるので、発達障害のある方でも比較的積極的に採用してくれます。

ハローワークは、ブラック求人・空求人が多いなど批判も多いですが、手に職系の専門職求人が豊富で、普通の求人サイトには掲載されていないレア求人の宝庫です。競争倍率が低く、求人によっては発達障害グレーゾーンの方と相性のいい仕事が見つかる可能性もあります。

国の助成金が出ている就職エージェントの研修付きプログラム

年度によって異なりますが、転職サイト(リクナビ転職・マイナビ転職・エン転職)などで、国の助成金が出ている研修付き就職支援プログラムが募集されていることがあります。アデコとかパソナとかの人材会社が受注している国からの委託事業です。

営業職や事務職などで募集されていることが多いです。

発達障害グレーゾーンということで、営業職などは少し抵抗があるかもしれませんが、事務職などのバックオフィス系の職種に興味がある方も多いと思うので、もしハローワークにある手に職系の専門職ではなく、オフィスワークを希望しているのであれば、国の助成金が出ている就職エージェントの研修付き就職支援プログラムに応募してみてもいいかもしれません。

キャリアカウンセラーのクオリティがハローワークより高いのがメリットです。

普通、民間の就職エージェントで発達障害の傾向があると自己申告してしまうと、紹介できる案件がないからと丁重にお断りされますが、国から委託を受けているので、グレーゾーンの方でも自分のパーソナリティの問題について正直に話しながらキャリアカウンセリングを受診することができます。

無料プログラミングスクール

プログラミング

3つ目は個人的に発達障害グレーゾーンが利用できる研修サービスの中では一番オススメのプログラミングスクールです。需要に供給が追いついていないので、一部のスクールでは無料で受講できます。

プログラミングは発達障害者向けにもレベルの高いスクールが開講されており、発達障害者と相性の良い仕事の1つです。平均年収も高いので、発達障害・健常者関係なく20代が未経験から高給取りを目指すのであれば王道パターンと言えるでしょう。

障害者手帳を持っている発達障害者向けのプログラミングスクールを受講することはできませんが、グレーゾーンでも健常者向けの無料プログラミングスクールが用意されています。

たとえば「ネットビジョンアカデミー」や「ITCEアカデミー」などです。これらのプログラミングスクールではインフラエンジニアというプログラミングをしないエンジニアを目指します。地味な存在ですが、絶対になくならないIT専門職で、プログラマより労働環境が良いです。仕事は東京が中心ですが無料でシェアハウスを用意してくれているので、地方から上京しやすいなどのメリットがあります。

エンジニアなどのIT専門職系はエアコンの効いた場所でのオフィスワークで、1人でもくもくと作業できる仕事が多いですし、人材不足と言われている業界です。

エンジニアは全体的にコミュ障な方が多く、発達障害やグレーゾーンの方にとっては自分と同じような境遇の方を見つけやすいですし、グレーゾーンの方でもストレスなく働きやすい環境の可能性が高いです。

格安から無料まで!安いおすすめプログラミングスクール!
20代はお金があまりありませんよね。そこでなるべく安い、格安・無料のおすすめプログラミングスクールを紹介したいと思います。合わせて無料プログラミングのデメリットなどについても解説したいと思います。

発達障害のグレーゾーンにおすすめの仕事12選

それでは本題の発達障害グレーゾーンにおすすめの仕事を紹介していきたいと思います。

  • エンジニア・Webデザイナーなど
  • 伝統工芸などの職人
  • 料理人
  • 農業・畜産業
  • ブロガー・ライター
  • 小さな会社の事務
  • ルート営業
  • 公務員
  • ゲーム会社のデバッガー・プランナー・マーケター
  • イラストレーター
  • 製造業の仕事
  • 動物に関わる仕事

Webエンジニア・Webデザイナーなど

まじはエンジニア・WebデザイナーなどのIT専門職です。

上でも述べたようにプログラミングなどのIT系専門職は、何かしらコミュニケーション能力などに問題を持つ方が多く就いている仕事で、発達障害傾向がある方でも普通に働いています。

プログラマの上級職であるSE(システムエンジニア)はお客さんにヒアリングして仕様を決めるようなコミュニケーション能力が必要になりますが、自社のWebサービスやアプリを開発している会社のプログラマ(Webエンジニア)として就職できれば社内の人だけと関わっていればいいので発達障害グレーゾーンの方でも働きやすいです。実際テックベンチャーでは社会不適合者だけど、エンジニアとしての腕がいいので、遅刻しようと、態度がデカかろうとお咎めなしといった方がいます。

自社サービスを開発しているWebエンジニアになる方法については以下の記事を参考にしてみてください。

Webエンジニアの将来性が高い理由と文系未経験からなるには?
「WebエンジニアってSEと違うの?」「文系でも就職できるの?」「労働環境ブラックなの?」など疑問が浮かぶと思います。そこでWebエンジニアの仕事内容や将来性、おすすめのプログラミング言語、未経験からの就職方法について解説したいと思います!

伝統工芸などの職人

伝統工芸

伝統工芸など職人などは自分の技術を極めていく系の仕事は1つのことに没頭しやすい発達障害グレーゾーン向きの仕事と言えます。

最近は伝統工芸なども人材難になっており、自治体ぐるみで積極的に未経験者から育てようとしている分野もあります。

また地域起こし協力隊でも職人系の仕事が募集されています。地域起こし協力隊は準公務員扱いなので、公務員の待遇で職人としての技術が習得できるので、こういった制度を使って職人を目指してみるのが個人的には穴場です。

地域起こし協力隊の人は遊び半分で働いている人もいたり、いなかったりで、自治体によっては非常に快適に半ニート生活送れます(笑)

 

 

料理人

料理人

料理人の中には発達障害やグレーゾーンっぽい性格の方が多いという話を聞いたことがあります。

料理人も職人かたぎな職場も多いですし、1つの技術を極めるような職業には向いているのかもしれません。

昔観たテレビのドキュメンタリー番組で、人付き合いが苦手で、料理人なら人と話さなくてよさそうだから選択したと、有名寿司職人がインタビューで答えていました。結局、料理だけ作っていれば言い訳じゃなかったみたいですが、発達障害グレーゾーンのように人付き合いが苦手でも、技術を探求していく好奇心があれば、ひと目置かれるシェフになれる可能性があります。

また、意外とチェーン店のファミレスや居酒屋などもグレーゾーンの方にはオススメだと発達障害診断の専門医の方が述べていたのを聴いたことがあります。理由としては、周りの方が気を遣って発達障害グレーゾーンの方が苦手なマルチタスクにならないように配慮してくれるからだそうです。

ファミレスや居酒屋などの飲食店チェーンは離職率が高く、スタッフに辞められたら困るということもあり、周りがマルチタスクが苦手な発達障害グレーゾーンに気を配ってくれる雰囲気なので逆に働きやすいそうです。

農業・畜産業

農業・畜産業などの仕事は、作業がメインなのでコミュニケーションのスキルが低くてもなんとかなります。自然が多い職場なのも、人が苦手な発達障害には向いている生活環境です。

農業はなんとなく新規参入が難しそうで、年収も低いイメージがありますが、実は隠れた高級取りで、世間のイメージとは逆に新規参入のハードルが下がっています。

近年は新しく自分で農業を始めてもらえるように多くの自治体が就農・起農を支援しています。リクルートと農林水産省がタッグを組んで「新農業人フェア」などのイベントなども行われています。

また農業や畜産業、その地、第一次産業関連は地域起こし協力隊で農業が学べる職種が募集されているので、準公務員の身分で農業を学ばせてもらうこともできますし、地域起こし協力隊終了後の就農・起農支援にも積極的です。

ブロガー・ライター

ブログ

続いては筆者の事業の一部にもなっているライティングの仕事です。ライティングの仕事はオンラインだけで受注できるので、直接話さなくていいので、発達障害グレーゾーンには向いている仕事です。

ライティングの仕事を受注するだけでなく、自分のブログなどを持てばそこから広告収入で不労所得が発生したりするので資産になります。

発達障害グレーゾーンの人は自分がどういった人物なのかを就職などの面接で説明するのも苦手ですし、ポートフォリオとして自分のサイトを1つ持っておくと、就職・転職の際に有利に働きます。

専業のライターにならなくても、副業としてもライターは発達障害のようは人にものを伝えるのが苦手な人はやっておくと色々とメリットがあるのでおすすめです。

小さな会社の事務

これは筆者の体験ですが、小さな会社の事務の仕事は務まりました。

給料は安かったですが、責任ある仕事を任せてもらえていましたし、自分で言うのもなんですが、仕事できる人間でした(笑) コミュ障で学生時代は大手チェーンとかの飲食や販売のバイトとかだと、ダメ人間扱いされていた自分が、小さな会社の事務職では有能キャラ扱いでした(笑)

ケアレスミスなどが多い系の発達障害グレーゾーンは事務系は難しいかもしれませんが、人とのコミュニケーションは苦手だけど、他は大体普通の人並みというタイプであれば事務系の仕事も検討してみてください。

零細企業は競争が少ないので、男性でも事務職として採用されるチャンスありますし、マイペースに仕事ができて、社内体制も自分の手で改善できるポイントがたくさん見つかるので、やりがいもあります。将来性がありそうな零細企業が見つかれば検討してみてもいいかもしれません。

ルート営業

営業マン

発達障害グレーゾーンの人が選んでは行けない仕事としてよく言われるのが営業職です。

筆者も、営業職は経験したことがありませんが、会社員時代に仕事の一部としてお客さんと話をしなければならない業務も経験しました。

会社員生活から感じたのは、ルート営業のようなすでに開拓された販路で御用聞きをするタイプの営業の仕事であれば、発達障害グレーゾーンでも十分務まるのではないかということです。筆者はお客さんと接する時は天然系キャラで可愛がってもらえました。

発達障害グレーゾーンにも色々なタイプがあるので一概には言えませんが、「数字のミス」「ど忘れ」といったレアレスミスが少ないタイプの発達障害であれば、案外御用聞き的なルート営業あたりは向いているような気もします。

営業系は求人数自体も多いですし、男性でも就職しやすい仕事なので、あえて発達障害グレーゾーンと相性が悪いそうなルート営業を検討してみてもいいかもしれません。

公務員

発達障害グレーゾーンの方に向いている方の職業として、専門医などからも頻繁にオススメされることが多いのが「公務員」です。

公務員はガチガチのルールがあるので、イレギュラーなことが発生しにくいこともあり、発達障害者向けの仕事です。最悪、何かやらかしてしまっても、クビにならないのもメリットですね(笑)

またお役所仕事と揶揄されるように、全体的に顧客満足度を重視していないこともあり、市民の方と接することが多い部門に配属されてしまっても、なんとかなりやすいです。

公務員は競争倍率が高いので、合わせて独立行政法人・大学職員などの準公務員の求人も探してみると、採用難易度の低い穴場の求人が見つかる可能性があります。

ゲーム会社のデバッガー・プランナー・マーケター

ゲーム

ゲーム会社のデバッカー・プランナー・マーケターのような仕事も発達障害グレーゾーン向けです。

プログラムのバグを発見するデバッガーは根気のいる仕事なので、几帳面でマニュアル重視タイプのグレーゾーンの方向けです。

逆にプランナーやマーケターなどはクリエイティブな発想が求めらるので、考え方が独創的と言われるタイプのグレーゾーンは、相性が合えば実力を発揮しやすい職場環境です。

ゲーム会社に限らずエンタメ系の企業は普通の人と違った発想ができる発想障害グレーゾーンの方なんかも、あえて採用されたりします。

大手企業でいうと、玩具メーカーのバンダイさんなんかも、ちょっと変わったユニークな社員が多いことで有名ですよね。

他にも東京には数多くのアプリやWebサービスなど娯楽・遊びの分野で事業展開を行っている会社があるので、エンターテイメントを仕事とした会社を切り口に求人を探してみるとグレーゾーンの方には働きやすい会社が見つかるかもしれません。

田舎住みで発達障害グレーゾーンの方は、上京も検討してみてください。田舎は障害者に配慮しているほど、産業がありません。

イラストレーター

イラストレーター

イラストレーターなど1人で完結するような仕事は発達障害グレーゾーン向きの仕事と言えます。専門技術が必要なので訓練が必要になりますが、インターネットで受注から納品まで完結する系の仕事は発達障害グレーゾーンと相性がいいです。

イラストレーターなどは、費用を安く抑えられがちな仕事なので、ネットでの交渉力などの上達は必要です。

イラストレーター以外にもクラウドソーシング(ランサーズなど)で在宅で受注できる仕事は、発達障害やグレーゾーンといったパーソナリティの問題は気にならないことが多いです。

製造業の仕事

工場

筆者は製造業の事務側の人間でしたが、製造業のワーカー側の仕事はルーティン化されているので、もくもくと同じ作業をするのが苦じゃないタイプの発達障害の方であれば相性がいいかもしれません。自閉症スペクトラムっぽい方も多かったです。

大学卒業して工場などは、ちょっと抵抗がある方もいますが、工場の中でも技術専門職のようなポジションもあるので、誰でもできる単純作業ではなく、専門性の高い分野に特化して人材価値を高めていくのもがいいかと思います。

製造業の現場は人気がない職種なので、グレーゾーンでも昇進しやすい会社も多いです。

動物に関わる仕事

猫

グレーゾーンの方は動物に関わる仕事も向いていると言われています。自宅で猫や犬などの飼っている方は、動物だけが唯一の理解者であると感じてる方も多いのではないでしょうか?

動物はどんな人間であろうと自分からすり寄ってきてくれるので自己肯定感が低い傾向のある発達障害グレーゾーンとは相性がいいと言われています。

ペットショップの店員やトリマー、猫カフェ、動物病院のスタッフなどが代表的ですが、探せば他にもありそうです。

 

以上発達障害グレーゾーンにおすすめの仕事でした。発達障害におすすめの職場の特徴としては

  • マニュアルがしっかりしている会社
  • 個人の個性を尊重しているか

この2点の特徴がある会社や職種が見つかれば、比較的、発達障害者でも働きやすいと思います。

発達障害グレーゾーンが仕事を選ぶ際に避けておいた方がいい仕事

逆に発達障害グレーゾーンが避けておいた方がいい仕事としては以下のような仕事です。

  • マルチタスクを要求される仕事(歯科助手など)
  • 電話対応(お客さんと話すし機械が多い。メモを取りながら会話を作る必要がある)
  • 接客業(混雑期や客とのトラブルも多く、臨機応変な対応が求められる)
  • 新規開拓が必要な営業職
  • オフィスワーク以外の公務員(自衛官・消防士・警察官・航空管制官) 体育会系の雰囲気

 

とっさの判断で臨機応変に行動を変えていく仕事や高いコミュニケーション能力を求められる仕事、体育会系のノリで空気を読む力が必要になる職場は発達障害やグレーゾーンの方には向いていないと言えます。

まとめ

  • エンジニア・Webデザイナーなど
  • 伝統工芸などの職人
  • 料理人
  • 農業・畜産業
  • ブロガー・ライター
  • 小さな会社の事務
  • ルート営業
  • 公務員
  • ゲーム会社のデバッガー・プランナー・マーケター
  • イラストレーター
  • 製造業の仕事
  • 動物に関わる仕事

発達障害グレーゾーンの方は障害者枠での就職もできず、就職支援も受けれませんが、手に職系で1人でできる系の仕事はグレーゾーンでも普通の人と近い感覚で働くことができそうな印象です。

もし、筆者が今から20代前半〜中盤に戻るのであれば、プログラマを目指すでしょう。オフィスワークなので、エアコン効いてて、専門職で給与水準も高く、将来フリーランスや在宅勤務が目指せるからです。

発達障害グレーゾーンで悩んでいる方の参考になれば幸いです!